「どんなふうにタバコを吸うか」で人間性が分かる 職場の人間関係にも影響

AOLニュース / 2014年1月27日 12時32分

「どんなふうにタバコを吸うか」で人間性が分かる 職場の人間関係にも影響


煙草は職場の人間関係に有利か不利かについて、転職サービスの「DODA」がアンケートを行なったところ、25~34歳のビジネスパーソンでは半数を超える54%が「人間関係に影響する」、20%は「出世に影響する」と考えていることがわかりました。

百害あって一利なしと何かと敬遠されがちな煙草ですが、コミュニケーションツールとして一役買っていたりもするのです。上司と接する良い機会となり、昇進のきっかけになったりする可能性も。


実はそんな煙草から、あなたの「アイデンティティ確率度」がわかるようです(書籍『本当の自分が見えてくる心理学入門』より)。煙草を吸うという行為は親離れとも似ている儀式。どんなふうに煙草を吸うかで、あなたのアイデンティティ確率度が見えてくるといいます。好き嫌いがハッキリする煙草だからこそ、その人間性が浮き彫りに。それでは早速見ていきましょう。

■若いときに吸っていたがやめた人
・自信家
・自我の発達がすみやかで、親離れがスムーズにできている
・計画的かつ責任をもって仕事ができる

■口寂しくてときどき吸うことがある人
・日常的に不安がよぎったり、緊張することがある
・自分探しの途中である人が多い

■ヘビースモーカー
・依存が強い人
・人からの評価を過度に気にする傾向がある
・不安を打ち消すために煙草を吸うという連鎖を繰り返している

■国産銘柄の煙草を吸う人
・周囲に溶け込みやすいタイプ
・過度に目立つことを好まない
・現状に満足していれば、積極的に新たな挑戦をしようとはしない

■外国銘柄の煙草を吸う人
・「自分はこうありたい」という理想が強い
・いきすぎると見栄っ張りでキザになることも
・海外への憧れや、こうなりたいというモデルがある

いかがでしたでしょうか、煙草の吸い方からわかるあなたのアイデンティティ確立度。今回のテストで、色んなパターンの人がいることがわかりましたが、煙草を吸うときは周囲の人に迷惑をかけないよう配慮できることが、何よりのアイデンティティの確立となることは言うまでもありません。

【書籍データ】
・『本当の自分が見えてくる心理学入門』 渋谷昌三著 かんき出版

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