ELT持田香織 生放送で歌披露し酷評「下手すぎ」「口パクの方がいい」...心配の声殺到

AOLニュース / 2014年1月31日 14時13分

ELT持田香織 生放送で歌披露し酷評「下手すぎ」「口パクの方がいい」...心配の声殺到


ボーカルの持田香織とギターの伊藤一朗からなる音楽ユニット「Every Little Thing(以下「ELT」)」が、1月29日に放送されたテレビ番組で、大ヒットシングル『Time goes by』を披露。しかしボーカル・持田香織の音程がメロディから甚だしく外れていたため、ネット上では持田の体調を心配する声さえあがっている。


ELTは、毎回「売上1番」「芸能人の1番ソング」など、あらゆるジャンルで"1番"をとった名曲ばかりを紹介する『1番ソングSHOW』(日本テレビ)で、『Time goes by』を披露した。1998年に発売されたこのシングルは、フジテレビのドラマ『甘い結婚』(木梨憲武、財前直見主演)の主題歌にも使用され、売り上げが100万枚を突破した曲。持田香織が紅白でも熱唱したこの曲は、間違いなくELTの「1番ソング」だ。

しかし『1番ソングSHOW』での持田の歌唱は、出だしの「ウォ~ウォ~ウォ~~」の部分から4分の1から半音ほど音程が低く、「信じあえる~喜びも~~」から始まるサビ部分に到達しても、改善の余地はなし。

当日の演奏は、オリジナルのキーより半音下げられていたが、それでも高音域は伸びず、さりとて中~低音域の音程も不安定。もともと音量が豊かなタイプではなかったが、ボリューム的にも物足りなさを感じさせるもので、悪い意味で耳に残るものになってしまった。

持田に関しては過去に"前科"があり、2009年に日本テレビの生放送の歌番組に出演した際も、声量不足や音程のズレを指摘されたことがある。その際には、05年のツアー時に発症した急性気管支炎の影響が指摘されたが、今回の歌唱はずばり「前と同じ」。実際、番組を見ていたネットユーザーからは、

「なんかもう痛々しいな」
「下手すぎて涙が出るわ」
「知ってたけど更にヒドくなってるな」
「歌として成立してないぞ」
「音程下げてこれかよ」
「台所のカアチャンまで
これ本人?って観に来た‥」

と、次々と厳しい声があがり、

「何があったの?」
「もう声が出ないから
口パクでもいいのに」
「マジでやめてやれよ」

と、もはや同情の声も。

音程が正しいことだけが決して歌手の魅力ではないが、聞き手がハラハラドキドキするレベルの歌唱に、疑問と心配の声が多数登場している。

【参照リンク】
・1番ソングSHOW-日本テレビ
http://www.ntv.co.jp/ichiban/index.html 

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