Facebook、LINEは危険 不倫で気をつけたい4つのポイントとは?

AOLニュース / 2014年2月2日 0時41分

Facebook、LINEは危険 不倫で気をつけたい4つのポイントとは?


先日、フランスのフランソワ・オランド大統領(59)が女優(41)との不倫関係にあり、そのことが暴露され全世界で話題となりました。当事者である仏大統領もこれには肝を冷やしたことでしょう。


そんな大人の火遊びですが、バレずにうまくいくケースはほとんどありません。読者のなかにも、あまり思い出したくない修羅場を経験した方もいることでしょう。大人の火遊びには細心の注意が必要なのです。

「私は大人同士の恋愛を否定しない。基本的に男と女はなんでもありだと思っている。だから、家庭のある男が妻以外の女性とわりない仲になったからといって『不倫はけしからん』などと、つまらないことをいうつもりはない。ただし、家庭を壊すつもりもないのに、結果的にそうなるような不倫は最悪である。あくまで浮気のつもりなら、お互いに納得ずくで、大人のつきあいができる相手を選び、間違っても家庭を壊すことのないように、上手に禁断の恋を楽しむべきである」

こう話すのは、書籍『男の嗜み』の著者である川北義則氏。大人の恋愛を否定しないながらも、不倫には、注意しなければいけない大切なポイントが4つあると、同書のなかで紹介しています。その4つとは以下の通り。

【1】ウソで女を口説かない。
【2】相手を間違えない
【3】バレないように細心の注意を払う
【4】奥さんを大事にする

まず、つまらないウソをついて女性を口説かないこと。お互い納得の上での関係でなければ、トラブルは避けられません。「相手を間違えない」という点では、地味で恋愛経験の乏しそうな女には手を出すなと警告しています。一度関係ができると執着しやすいタイプが多いためです。

また、フェイスブック、LINEなどバレる可能性のあるものは連絡手段には使用しない。たとえ使ったとしても必ず削除しなければいけない。SuicaやPASMOは、駅の券売機で履歴を印字できるので、ここから足がつくこともあります。

最後に、「奥さんを大事にする」。これについては、「お互い自分の家庭を大事にしていれば、疑われることはないし、まずバレない。お互いのパートナーを大事にすることは、浮気が露見しないための何よりの自己防衛策なのである」と解説。

以上が、不倫時に気をつけたいポイント。いい大人が嗜む遊びではありますが、修羅場を迎えて誰かを傷つけないよう、細心の注意をはらいたいものです。

【書籍データ】
・『男の嗜み』川北義則著 PHP研究所

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