『赤×ピンク』芳賀優里亜、フルヌードで過激シーン 「ここまでやるか!と」

AOLニュース / 2014年2月19日 22時0分

『赤×ピンク』芳賀優里亜、フルヌードで過激シーン 「ここまでやるか!と」


主演の芳賀優里亜を筆頭に、多田あさみ、水崎綾女、小池里奈という人気上昇中の4人の女優たちが女性同士の濃厚ラブシーンや激しいアクションに挑み、殿方の度肝を抜く映画『赤×ピンク』が完成! 大胆なフルヌードも話題の芳賀に、主演作への想いを聞いたぞ!


直木賞作家・桜庭一樹の初期小説が原作。オンナ同士が戦う格闘技イベント"ガールファイト"を舞台に、アイデンティティーを求めて苦しみ、日々ファイトを重ねて成長してゆく女性たちが主人公だ。初めて作品世界を知った当時、「原作の世界観がよくて惚れこみましたが、ブッ飛んでいるとも思いました(笑)」と回想する芳賀。
しかし、その衝撃の後に冷静に考え、「非現実的な世界が舞台でありながら、彼女たちの痛みがリアルだと思いました。映画になれば面白いだろうなと、興味は強くなりました」と思い、出演へ至ったという。


芳賀演じる主人公・皐月は、性同一性障害に悩み、白ラン姿で闘う女性恐怖症の格闘家。激しいアクションだけでなく、大胆なフルヌードを披露してシャワーシーン、女同士の濃厚なエロスシーンにも挑戦!
"あおり"ナシの過激な撮影は、「最小限のスタッフで、厳戒態勢での撮影でした(笑)」そうで、先行発売中の本作のメイキングのカメラもシャットアウトしたそうだ。「ここまでやるか! って、感じですよね(笑)。でも、やるならやろう! って、腹を決めました」と覚悟を決めて脱いだ。「その作品、シーンに必要であれば、思い切って大胆にやる。なので、濃厚で印象的、ガツン! とくるシーンになっていると自分でも思います!」。皐月の想いを全身で受け止めた。自己採点も悪くはない。


確かにオンナたちのカラミは激しいが、男性視点の単なるエロスではない。「アートっぽいというか、印象に残るヌードですよね」と芳賀も分析をする。ただ、「仮面ライダー」シリーズをはじめ、ファンの声が気にはなるも、「でも、いろいろな意見があると思うので、いろいろな感想があって構わないです。想いは届くと信じてもいるので、たくさんの人に観てほしいです!」と最後には熱くメッセージ! さあ、男たちよ、映画館へ急行するよ!

<関連動画はこちら>

映画『赤×ピンク』は、2014年2月22日(土)より、角川シネマ新宿他全国ロードショー

メイキングDVD「芳賀優里亜 開花~映画「赤×ピンク」より」 発売中
価格:¥3,800 (本体)+税 (C) 2014「赤×ピンク」製作委員会
発売元:KADOKAWA 角川書店 販売元:ポニーキャニオン

【参照リンク】
・『赤×ピンク』公式サイト
http://aka-pink.jp/ 

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