またもアカデミー賞を逃したディカプリオ 悲しみと同情のツイートが溢れる

AOLニュース / 2014年3月4日 19時0分

またもアカデミー賞を逃したディカプリオ 悲しみと同情のツイートが溢れる


現地時間2日夜に開催された第86回アカデミー賞。今年のアカデミー賞で恐らく最も注目されていたのが、レオナルド・ディカプリオが悲願のアカデミー主演男優賞を獲れるかどうかだったが、結果は『ダラス・バイヤーズクラブ』のマシュー・マコノヒー・・・ということで、ネット上は「レオ様かわいそう」の声で溢れかえっている状態だ。


遡れば、『ギルバート・グレイプ』(93)でアカデミー助演男優賞にノミネートされたのが18歳のとき。その後、『アビエイター』(04)、『ブラッド・ダイアモンド』(06)、そして今年の『ウルフ・オブ・ウォールストリート』と3回主演男優賞にノミネートされるも、いまだ無冠の実力派なのだ。

「もう4回目だし、『ウルフ~』もものすごい熱演だったし、今年こそはレオに獲らせてあげてもいいんじゃないか」などネットの声の後押しがあったものの、蓋を開けたらまたしても獲れなかったということで、結果が発表されるや

「レオ、かわいそう」
「なんか、席ですごいさみしそうに見えた」
「獲らせてあげたかった・・・」

などの声や、ツイッターでは「Poor Leo(かわいそうなレオ)」が急上昇ワードに上がるなど、一時ネットはレオに対する同情の声一色に。







同時に、

「時が来るのを待ってるだけ」
「皆わかっていると思うけど、いつかレオはオスカーを獲る!
そしてその時はインターネットがおめでとうの声でパンクするんだ!!」
「レオは近いうち獲るよ」

と予言ツイートしている人もいるように、ファンらは(恐らくレオ自身も?)彼がいつか絶対アカデミー賞を獲ると確信してやまないようだ。



ポジティブなファンに愛され続けるレオ。いつか絶対にアカデミー賞を獲ってほしいものだ。

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