日本版ジャッカス! 杉作J太郎が実践していた「イチャつく男女を邪魔する方法」

AOLニュース / 2014年3月21日 0時58分

日本版ジャッカス! 杉作J太郎が実践していた「イチャつく男女を邪魔する方法」


米MTV系列で放送され世界中で中毒者続出となったおバカシリーズ『ジャッカス』から、映画版スピンオフ『ジャッカス/クソジジイのアメリカ横断チン道中』がついに日本上陸! 3月29日からの公開を前に、日本最速となる試写会をAOLニュースが独占開催。上映前には「男の墓場プロダクション」代表、杉作J太郎局長も登壇し、爆笑トークイベントを繰り広げてくれた。


「なんですか、これが日本最速試写だそうで、これは凄いことですよ皆さん」と開口一番、来場した当選者をねぎらう局長。

「僕はひと足先に観させてもらったんですけどね、帰り道は怖かったですよ。駅のホームに立ってると、もう何かドッキリが始まってるんじゃないか、ってね。電車に乗り込んでくる人もみんな仕掛人なんじゃないかと。しかもこの映画、仕掛けるのがじじいと子供じゃないですか!もうね、油断ならないんですよ!!」と熱弁をふるう。

「普通だったら油断するのが当たり前の子供と老人が牙をむいて襲い掛かってきたら、我々の生活はひとたまりもないんだな、って警鐘を鳴らしている映画だと思いました。皆さんも帰り道は、大いに用心してくださいね」。杉作節の独壇場である。


さて、杉作局長も「じじいと子供が」と言っているように、『ジャッカス/クソジジイのアメリカ横断チン道中』は、ジャッカスリーダー、ジョニー・ノックスヴィルがよぼよぼのおじいさんに変装。孫設定の8歳の子供と一緒に、街の人たちにドッキリを仕掛けながらアメリカ横断する道中を追った映画だ。


子どもつながりで局長は、こんなエピソードを披露してくれた。

「昔銭湯で横に座っていた子供がね、『おじさんソープ貸して』って言ってきたんです。もうびっくりしましてね(笑)。この子は俺に何を欲しているんだと(笑)。まあ要は育ちのいい子だったらしくて、俺の石鹸を貸してということだったんですけど、なんにしてもあそこで子供にダメとは言いづらいですよね」と子供に対して大人はやっぱり無防備に優しくなってしまう傾向を、自らの経験を交えて証明。
そこからさらに話は別の思い出話へ。今度は、局長が山手線の中で痴漢に間違われたという話が飛び出した。

「もちろん100%冤罪ですよ。そもそもその女性と僕は、1メートルくらい離れてたんです。扉のそばに女性が立ってて、僕はちょっと離れたところに立っていて、そしたらいきなりこの女性が『いい加減にしてください!』って言い出したんです。そこには僕しかいないんですけどね、僕、何もしてないし、この人何言ってるんだろうと思っていたら、また『いい加減にしてください!』って言うんです。だから僕、『何がですか?』って聞いたんですよね。そしたら、『図々しい!』って言われたんです(笑)。勘弁してよって思いましたよ(笑)。で、僕は新宿で降りる予定だったんで、新宿ついたから降りたんです。そしたら、それまで黙っていた他の客たちが一斉に『逃げたぞ!!」』って(笑)。容疑者扱いですよ(笑)。今から10年くらい前の話ですけどね」。

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