エミネム、メタリカ、ボンジョビ・・・ 聴くとハイテンション・洋楽ソングBEST10

AOLニュース / 2014年3月27日 21時0分

エミネム、メタリカ、ボンジョビ・・・ 聴くとハイテンション・洋楽ソングBEST10


聴けば脳内でセロトニンとエンドルフィンが爆発し、思わず気分がアガってしまう...。そんな10曲を<OMGTens>が紹介している。


10.「I Can」 Nas
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タイトルもズバリなら、「一生懸命がんばりさえすれば、何処へだって行ける。何にだってなれるんだ」というラップもズバリ。ベートーヴェンの「エリーゼのために」のサンプリングが印象的な、子どもたちに夢と現実を語る名曲だ。既にベテランと呼べるNasのキャリアでも最高チャートを記録したシングルだが、実際Nasは派閥争いの多いヒップホップシーンで誰からも認められる稀有な存在であり、あのJay-Zと対等にバトルできる実力の持ち主。

9.「Nothing Else Matters」 Metallica
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「どんなに離れていようと近くに感じる。自分たちを信じてさえいれば、他のことはたいした問題じゃないんだ」
現在までに3000万枚近くの売り上げを誇る、1991年リリースのセルフタイトル作(通称『ブラック・アルバム』)に収録。メタリカとしては初となるラブバラードとしても知られるが、それでも否応なしに奮い立たせられる名曲だ。この曲に限らず観客のシンガロング率が異常なほど高い、メタル界で最も愛されているバンドと言えるだろう。

8.「It's My Life」 Bon Jovi
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「これがオレの人生。今じゃなきゃいつやるんだ? 命あるかぎり精一杯生きたいだけなんだ」
人生は無限ではない、それでも精一杯生きるんだ...と高らかに歌われる名曲。80年代の代表曲が「Livin' On A Prayer」なら00年代はコレ、というくらいの代名詞的な1曲だ。90年代オルタナブームの苦境を乗り越えてリリースされ、世界中で大ヒットした。ちなみに、赤裸々なドキュメンタリ映画で一躍有名になったANVILらと共に出演した「SUPER ROCK '84 IN JAPAN」が初来日だったりする。

7.「In The End」 Linkin Park
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「時間が貴重だってことは分かってる。振り子が揺れるたびに時が過ぎてゆき、時計が終りをカウントダウンするんだ。まったく非現実的だけどな」
ヒップホップとロックをミックスしアガるナンバーを量産することで知られる彼らの中でも、全米チャートで6週連続1位という快挙を成し遂げた最高クラスの1曲。歌詞への共感というよりは、2人のボーカルの絡みが気持ちよくてテンションが上がる、といったところか。

6.「Young Forever」 Jay-Z
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「人生は"生きる"ためにある。イライラしなくていいんだ。その後どこか、空高くで会おうぜ。死ぬことを恐れるなよ、オレは100万年だって生きてやるさ。伝説になるために"サヨナラ"するんじゃないぜ。オレの名は永遠に生き続けるんだ。永遠に若いままで」
「金だ! 車だ! 女だ! 成り上がってやる!」...と歌うのがヒップホップの基本だが、その枠を飛び越え地位と名声を手にした男(しかも嫁がビヨンセ)の歌詞はやはり深かった。今やキング・オブ・ニューヨークと呼ばれる彼は、NBAのブルックリン・ネッツの共同オーナーでもある(つまり超金持ち)。

5.「Earth Song」 Michael Jackson
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「僕らはどうしてこの世界を、こんなふうにしてしまったのだろう? 僕らが何をしてきたか見てごらん。唯一の息子と約束した平和はどうなるんだ? 花畑は? 時間は? すべての夢はどうなってしまうんだ」
2009年にこの世を去った"ポップスの王"が1995年に発表した、タイトルどおり環境破壊や貧困問題について歌った曲。MJ自らが作詞・作曲を手がけており、彼が当時いかに地球の未来を憂いていたかがわかる。とはいえ決して悲観的ではなく、"HOPE(希望)"というテーマを強調しているところも彼らしい。


4.「You Raise Me Up」

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