話題作『妹ちょ』人気グラドル繭がフルヌード、「女の子同士のカラミは大変!」

AOLニュース / 2014年5月16日 22時0分

話題作『妹ちょ』人気グラドル繭がフルヌード、「女の子同士のカラミは大変!」


兄妹で恋愛しないと死んじゃう!? という累計75万部超の大人気コミックを実写化した『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』で、幽霊・寿日和役を演じた人気グラビアアイドルの繭(まゆ)が、初フルヌードで撮影した渾身の出演作を女性たちにもPRした。


繭演じる幽霊の少女・日和は、両親の再婚で義理の兄妹になった夕哉と美月の、美月に憑依。日和が成仏するためには美月が義兄の夕哉と恋愛することでチャージするHな満足度が必要で、裏を返せば満足度が一定数を割ると美月も死ぬという設定。ゆえにエロスなシーンが多いワケだが、繭は「エッチだけれどポップな感覚もあるので、どちらかというと、女の子も楽しめる作品だなって思いました」と女子にもPR。実は共同監督の一人、「青山裕企監督の写真が女子にとても人気があるので、青山さんの撮る"妹ちょ"を観てみたいという女子は多いと思いますね」と、そもそも女性にも目が向いていたことを解説する。

確かに、主演のてんちむこと橋本甜歌とのダブル初フルヌードのカラミも殿方の間で話題の的だが、ヘンにいやらしくなく、美しいエロスといった表現が最適。しかし、撮影現場では、そこまでイメージする余裕は当事者たちにはなかったそうだ。「お芝居に必死で、てんちむさんと、現場でテンションがおかしくなるほど奮闘しました。毎日タイトなスケジュールで、ハダカになることなどナンでもなくて(笑)。そのこと以上に女の子同士のカラミは経験がないので、どうしようという不安で大変で。とにかく、大変な撮影でしたね」。


だから、完成した映画を最初に観た時に、「冷静になって映画を観てみると、けっこうすごいことやってたんだって、自分でびっくりしちゃいました(笑)」と腰を抜かしたという。「しかも、わたしは攻めていかなくちゃいけなかったので、思い出すと大変でしたね」としみじみ回想する繭。でも、フルヌード、カラミ、攻め、という3つの課題をナチュラルにクリアした甲斐あって、「女の子もいいなって思ったほど、エロだけれど、きれいに映っている作品になったと本当に思いました。女の子同士でも、映画館に観に行ってほしいです!」と熱くアピール。彼女の大奮闘を巨大なスクリーンで見届けてあげようじゃないか!

映画『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』は、2014年5月17日(土)より、池袋シネマ・ロサほかにて全国ロードショー!

【参照リンク】
・『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』公式サイト
http://imocyo.jp/ 

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