話題沸騰中の「煽りパワポ」にも負けてない!いま見ておくべき3人の注目女子プロレスラー

AOLニュース / 2014年7月25日 22時0分

話題沸騰中の「煽りパワポ」にも負けてない!いま見ておくべき3人の注目女子プロレスラー


とあるプロレスラーによる「煽りパワポ」がここ数日で異常なバズり方をしている。

「完璧すぎてやべえwwwww」パワポを使ってプレゼンで煽るプロレスラー
http://news.aol.jp/2014/07/23/bzcs_ppt/

スーパーササダンゴマシンという謎の覆面レスラーが試合前に行った、パワーポイントを用いたプレゼンテーション。その確かな論理展開が、パワポを普段から活用しているビジネスマンを中心に話題となっているようだ。「プロレスの向こう側」のみならず「パワポの向こう側」を指し示す新しいプロレスの形がここにはあるわけだが、しかし2014年現在のプロレスはまだまだ奥が深い。「煽りパワポ」に何かしらを感じた方に知ってほしい、とち狂った3人の現役女子プロレスラーを、是非とも紹介させていただきたい。


そもそもまっとうな生活をしていれば、女子プロレスと接する機会はほとんどないに等しい。だが女子プロレスという世界は2014年現在でも確かに存在していて、個性豊かな女性プロレスラーたちが実際にしのぎを削っているのだ。その中には一見してイロモノ扱いされそうなほど個性が豊かすぎる選手もいるが、しかしプロレスにおいてもビジネスにおいても、個のキャラクターは何よりも重要な要素である。ほかの誰かが出来るようなそこそこの仕事が出来たとしても、その先は見えている。だとすれば、徒花であれ、覚悟を決めて自らの花を咲かせてみるのもまた一興なのではないだろうか?

というわけで本日は、いま見ておくべき個性が豊かすぎる3人の女子プロレスラーを紹介したい。彼女たちを知ることによって、ビジネスライフがより豊かになることは間違いない、と言い切れる3人である。


1人目 のの子選手

けしからんバストサイズを誇る女子レスラーであり、そのカップサイズは驚きのKカップである。東京女子プロレスの旗揚げ線(2013年12月1日)でデビューし、夏の魔物エンタメユニット「ブラックDPG」のリーダーとしても活躍中。かつてテレビコマーシャルで「ダダーン!ボヨヨンボヨヨン」で一世を風靡したレジー・ベネットにも負けずとも劣らないビッグバストな女子プロレスラーだ。

彼女に学ぶべきは、そのバストを活かした必殺技を多数開発しているという点だ。助走をつけて胸をぶつける必殺技「オパイェ」(新日本プロレスの中邑真輔選手の「ボマイェ」とよく似た技)や、近距離ラリアットに似た形で胸をぶつける技「ボインメーカー」(新日本プロレスのオカダ・カズチカ選手の「レインメーカー」とよく似た技)など、自身の特徴を活かしたオリジナル技を多数開発している。

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