圧倒的なパフォーマンスを見せるアプガ(仮)のライヴは・・・富士山頂!?

AOLニュース / 2014年8月1日 12時5分

圧倒的なパフォーマンスを見せるアプガ(仮)のライヴは・・・富士山頂!?


大きな目標であった中野サンプラザでの単独公演も無事成功させ、次のステップへ駆け上っていくアップアップガールズ(仮)。飛ぶ鳥を落とす勢いでアイドル・シーンを駆け上がっていく彼女達が、7月1日に両A面シングル「全力!Pump Up!!/このメロディを君と」をリリースした。


"全力!Pump Up!!"は既にライヴの定番曲になっていると同時に、Base Ball Bear 小出祐介と共演した下北沢GARAGEでのライヴ、「ONBU LIVE EXTRA × GARAGE20 〜Base Ball Bear 『二十九歳』 裏リリース記念パーティー 『かなりリアル(仮)』」でも披露され、アプガ・ファンのみならずベボベ・ファンも一体となって盛り上げ、メンバーのパフォーマンス力と爆発力をアイドルファンの外にも強く印象づけた一曲(また、アプガからのプロデュースを求めるラブ・コールに、小出氏も「オファーがあればすぐ書きます」と答えるなど、この日のライヴは実りの大きなモノとなった)。

さて、その"全力!Pump Up!!"についてメンバーからの解説を伺おう。

「今回、シャウトする部分を関根が担当してるんですが、そこは、格好良く言わないと、曲が完成しない部分なので、そこは特に頑張ってますね。弱冠早口なんで、言葉が追いつかなくなる時もあるんですけど(笑)、そこはなるべく滑舌よく、格好良く決めたいと思ってます!(関根)」

「ダンス・チューン/クラブ・チューンなんですけど、曲の中に三味線の音が入ってて、格好いいビートの中に、『和』の音が入ってるのが凄く格好いいんです。MVの撮影でも三味線を持たせて頂いて、『和』好きな自分としては、それがとにかく嬉しかったですね(仙石)」

「この曲はいつも朝聴くんですね。ただ、電車とかバスで聴いてると、テンション上がって身体でリズム取っちゃって、周りから変な目でみられちゃうんで、そこは皆さんもほどほどに気をつけて頂いて(笑)。でも朝から聞くと、一日が元気よく爽快に始まると思うんで、ぜひ朝に聴いて欲しいと思いますね(森)」

「ラップ・パートに注目して欲しいですね。クラブ・チューンなんで、棒ラップにならないように、超気持ち込めてラップしたんですね。そしたらmichitomo(本作の作詞作曲)さんに『気持ち込められるようになったね』って褒めて頂いて。音源だと自分のパートはちょっとしかないんですけど、そこは注目して欲しいですね。新井のラップ、進化しました!(笑)(新井)」

AOLニュース

トピックスRSS

ランキング