あるユーザーが見舞われた「あまりに無慈悲な自転車泥棒の犯行」に同情者続出

AOLニュース / 2014年9月7日 12時0分

あるユーザーが見舞われた「あまりに無慈悲な自転車泥棒の犯行」に同情者続出


最近では海外ブランドの高級品を中心に、都市部では自転車泥棒による被害が相次いでいるが、そうしたなか、大阪府三宮 で被害にあったというユーザーの投稿が、「あまりにひどい」と注目を集めている。


画像をご覧頂ければおわかりのように、このユーザーが駐輪場へと戻ってくると、そこに残されていたのは、二重でロックのかかった車輪だけ。発見した際の気持ちは、察するにあまりあるといったところだが、このなんとも衝撃的な光景に、「気の毒すぎる」と被害者を同情する声が。

「無慈悲な泥棒だな」
「うわっ!酷い」
「フレームは辛いですね。犯人早く見つかるといいですね。」
「車輪だけでも戻ったわけだし...逆に辛いか」
「なんてことだ...」
「最近は回収業者のフリして持ってくやつもいるよ」
「自分だったら気絶するわ」
「あまりに気の毒すぎる...」

実際、多くのユーザーが指摘するように、最近では犯行の際に「乗って帰る」のではなく、トラックなどで来て、「運んで持ち去る」というタイプの窃盗犯も少なくないため、たとえ、どんなに施錠されていたとしても、一部のパーツを外すなどして搬送することが可能であれば、こうした被害に遭ってしまうという。ここ数年、空前の自転車ブーム。高級自転車を所有するユーザーは、くれぐれもご注意頂きたい。

文・藤井一 成

■参照リンク
参照元ツィート
https://twitter.com/3IScream/status/503839499852328960/photo/1 

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