"史上最高のリーダー"道重さゆみ卒業ツアースタート! 彼女から学ぶ3つのリーダー術

AOLニュース / 2014年9月19日 22時0分

"史上最高のリーダー"道重さゆみ卒業ツアースタート! 彼女から学ぶ3つのリーダー術


ついに9月20日(土)から「モーニング娘。'14コンサートツアー秋 GIVE ME MORE LOVE ~道重さゆみ卒業記念スペシャル~」がスタートする。2ヶ月にわたって行われるこのツアーの最終公演、11月26日(水)の横浜アリーナにて、「モーニング娘。史上最高のリーダー」と称される道重さゆみが卒業する重要なツアー。ファンや後輩から慕われる彼女は、リーダーとして一体どこが優れているのだろうか?


2003年1月19日にモーニング娘。に加入した道重さゆみ。当時は歌もダンスもまるっきりの劣等生だった彼女を観て、現在のような偉大なリーダーになると想像していた者は誰一人としていなかっただろう。だが彼女は自らの決意と不断の努力によってその場所へ立った。そしてそれは、特別な才能を持った者が成し遂げたことではなく、我々と同じ一人の人間が成し遂げたことなのだ。

だからこそ、その生き方やテクニックは我々凡人にとっても非常に参考になる。特に彼女の「リーダー」としての行動はどんな仕事においても役立つエッセンスに溢れている。そこで今日は、会社や職場で「リーダー」となったときに必ず役立つ、道重さゆみの3つのリーダー術を紹介したい。あなたの仕事の参考にしていただければ幸いである。

<1>自分自身に暗示をかける

リーダーにとって最も重要なことは、部下に「デキる人」とちゃんと思わせることである。それが出来なくては部下の心を掴むことなど不可能だ。しかしリーダーだからと言って万能ではない。かと言って部下に悩みを相談するのは禁じ手である。そこでまずやるべきことは「自分はデキる」と自分自身に対して言い聞かせ、暗示をかけることだ。自分が自分に対して「デキる人」と思えないならば、部下に対してそう思わせることなど出来るはずがない。

道重さゆみは常に自らに暗示をかけている。アイドルにとって「デキる」=「可愛い」。そう、道重さゆみは常に「私は可愛い」と言い続けているのだ。バラエティ番組などで彼女が自称可愛いキャラとして取り上げられることは多いが、それは単なるキャラ作りではなく、どんな場所においても道重さゆみは「私は可愛い」と言い続けている。そしてその暗示は実際に効果をもたらす。「私は可愛い」と言い続けることによって、実際に道重さゆみはどんどん可愛くなり、自分自身を変えてしまったのだった。

立場が人を規定する、というのはよく言われることだが、言葉もまた人を規定する。「デキる人」になりたいのであれば、「自分はデキる」と常に自分自身に言葉で暗示をかけることが肝心である。道重さゆみという実績があるのだから間違いない。その暗示によって、人は自らの限界を超えた仕事を達成することが可能になるのだ。

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