痛すぎると評判の「不倫男の口説き方」、実は恋愛、仕事にも使えるかも!

AOLニュース / 2014年10月9日 18時0分

痛すぎると評判の「不倫男の口説き方」、実は恋愛、仕事にも使えるかも!


先頃、『週刊文春』の誌上で紹介された「不倫男の口説き方」。これは先日、同誌によって取り上げられた「乃木坂46」の松村沙友理と思しき女性を口説いている際の会話を紹介していると推測されるものだが、実は松村に対する不倫疑惑よりも、目下、会話の中に登場する「あるノウハウ」が、不倫生活はもとより、ビジネス、プライベートを問わず役に立つのではないか?とネット上で注目を集めている。


「不倫相手の男の口説き文句が痛すぎるwwww」というスレッドによると、記事中に登場する不倫男氏は、バーで女性を口説く際に、相手の「物知りさ加減」をほめた上で、「体系化された知識に意味はあるけど断片的な知識には意味がない。大事なのは知恵」と語り、「(自分が)やりたいことを具体的に百個書くんだ。大学の時、自分もやってそれなりに達成できた。この仕事に就けたのもそうだし、こうやって出会ってデートできたのも......」 と続けている。実はこの「やりたいことを百個書く」という行為が、自己実現をする上で、大切なのではないか?と注目されているのだ。

「大学の時にアイドルとデートしたいって書いたんか?努力は必ず報われるんだなあw 」
「この不倫男は知識を完全否定しているわけじゃない! 体系付けられた知識は意味があるが断片的な知識はただそれだけじゃ無意味だと言っているんだよ!!」
「これは凄い事を言ってるよ 知識じゃねーんだよ 知恵なんだよ お前らも知恵を持て 」
「引き寄せの法則とはまた違った感じだよな」
「俺もやってるよ。先輩に言われてはじめたわ」
「痛かろうが口説けたら勝ちだ 」
「整理することは重要。見直したりできるし」
「下世話なシチュエーション記事だけど言っていることは案外まとも」
「願望でなく目標を書くのが重要と見た。願望と目標はぜんぜん違うからな」

...と、この不倫男氏が実践しているという「やりたいことを具体的に百個書く」という行為について、ネット上からは「自分もやっている」「効果があった」とする声と、「学生時代に書いたけど未だに実現できていない」という声があがっているようだが、一部のユーザーから指摘されているように、惰性に流されがちな日々の暮らしの中で、自分の目標を整理し、強く自覚することで、目標をクリアする上での行動に無駄がなくなるという効果はありそう。要は、自分専用のTo Do リストやSWOT分析のようなことをしていくということのようだ。

文・今岡憲広

【参照リンク】
http://mastiff.2ch.net/test/read.cgi/akb/1412755582/ 

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