秋葉原の街を舞台に、『アサシン クリード』の世界観を再現&体感!

AOLニュース / 2014年11月7日 19時5分

秋葉原の街を舞台に、『アサシン クリード』の世界観を再現&体感!


ユービーアイソフトと日本マイクロソフトが11月2日(日)、潜入アクションゲーム『アサシン クリード ユニティ』の世界観をリアルに体感できるイベント「アキバステルス」を開催した。また、「アキバステルス」のプロモーション動画「AKIBA STEALTH/アキバステルス」が本日公開された。


【動画】http://youtu.be/EktStyYJYNs
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ユービーアイソフトの新作タイトルがプレイできるイベント『UBIDAY2014』内のイベントとして、全世界7300万本突破の人気ゲーム最新作『アサシン クリード ユニティ』発売を記念し開催された「アキバステルス」は、秋葉原の街を舞台に、追う・逃げる・隠れる・狙う、という同作のスリルや感動を身をもって体感できるイベント。この日のために開発されたアプリを頼りに"アーティファクト"と呼ばれる宝物を探し出し、秋葉原の街中に潜むガードマンから隠れながら目的地を目指す、という本格的なものだ。


イベント当日は『アサシン クリード ユニティ』最大のポイントである"ソーシャルステルス"(人ごみや街に溶け込み、敵に見つからずにミッションを達成させるための機能)が実体験できるということで、事前に応募したユーザーの中から選ばれた100名が集結。配布されたお揃いのパーカを身に纏った3グループが、アーティファクトをゲットすべく秋葉原の街に飛び出した。


参加者は各自のiPhoneにインストールしたアプリを起動し、秋葉原のマップの中に表示されたヒント・ポイントに近づくことで送られてくる情報(近距離通信システム「iBeacon」機能)を頼りに、全部で3つあるアーティファクトを探し出すというルール。しかし、アプリを頼りにブラブラしていればよいというわけではなく、街に放たれたガードマンの中には私服のガードマン(捕まると即ゲームオーバー)もいるため、緊張感もたっぷりだ。

実際に参加してみたところ、次々と送られてくるヒントに従い秋葉原の雑踏をかき分けていくのは、まるでゲーム世界に放り込まれたかのようでかなりのカタルシスを感じられた。ただ秋葉原の地理に明るくないこともあってか、他の参加者がアーティファクトをゲットした報告を受けて焦ったり、迫りくるガードマンの気配にビビりながらヒントを探すだけで精一杯だったが...。



自力で探すのを諦め周囲を観察していると、『アサシン クリード』シリーズのコアファンなのか、サクサクとヒントを読み解きピンポイントでアーティファクトの在り処まで到達する参加者も。とはいえゴール地点で待機していると、かなり集中してイベントに臨んでいたのだろうか、どの参加者も安堵の表情を見せていた。


プロモーション動画「AKIBA STEALTH/アキバステルス」は、すべて秋葉原でロケが敢行されたとあって、ラジオセンターや路地裏などの秋葉原の有名スポットも登場する。エクストリームスポーツ「パルクール」の演出で、秋葉原の街を飛び回るスピード感溢れるアクションも必見だ。

潜入アクションゲーム『アサシン クリード ユニティ』は11月20日発売。

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