超肉食系オラギャル、立花亜野芽「100人斬りとか面白いなって。下ネタ大好きなんですよ」

AOLニュース / 2014年11月18日 22時0分

超肉食系オラギャル、立花亜野芽「100人斬りとか面白いなって。下ネタ大好きなんですよ」


『立花亜野芽』とネットで検索すると、こんな単語が目に飛び込んでくる。
「超肉食系女子」、「男性経験100人超」、「男狩り」......。

自身を"ただの悪羅悪羅しているBitch"と嘯く彼女だが、それだけの女がモデルのみならず、タレント、DJ、ダンサーと多角的な活動を行えるはずがない。
そう、彼女は"普通じゃない"。
ギャル文化を発祥から見守ってきた稀代のフォトグラファーでありエディターでもある米原康正が、そんなアブノーマルな彼女をチェキを使って撮り下すとともに、彼女の『秘密』に迫っていく。

安定や普通なんてつまらない
自分にフィットするものを探して


米原康正(以下、米原):今日は撮影してみて、かなり印象が変わったよ。撮影していて自分から向かってくるし、撮られている自分をきちんと客観視できるというのかな。それってスゴく必要なことだしね。

立花亜野芽(立花):私としても今日の撮影はこれまでで一番、斬新で新鮮でしたね。チェキって撮影のときのシャッター音が一味違うから、ポージングからシャッターチャンスも含めて何から何まで初めてですごく刺激的で。

米原:ありがとう(笑)。そういった積極性って亜野芽ちゃんの今の活動でも必要なことだろうなって思うからさ。今はモデル以外でも色々やってるんでしょ?

立花:今はモデル以外にはテレビにもたまに出させてもらっていますし、他にDJやダンサーとしても活動していて。この前は中国で一ヶ月くらいDJとして周っていましたね。
毎日フライトして毎日DJして。海外行けないときは地方でブッキングをしてもらって。なるべく東京にいたくないんですよね。

米原:なんで東京にいたくないの?

立花:東京に飽きちゃって。東京って街は面白い人が集まっているんですけど、行く場所が限られてきちゃってて。
それがイヤで新しい土地を探しに行ってるんですよ。自分的には元々は知らない世界に生きたいっていう気持ちが強いんですよね。

米原:それはなんとなく分かるな。俺も新しいものを探してきたし飽き性だからさ。けど、その強い気持ちって、なにがきっかけか分かる?

立花:自分の家庭が原因だと思いますね。ウチの実家は厳密なカトリックでなにからなにまで禁止されていて。飲酒、タバコ、コーヒーや紅茶のカフェイン類もダメ。夜遊びやポルノとかのセックス関係なんて無論ダメ(笑)。
その反動で「知らない世界を全部見てみたい」って気持ちがあるんですよ。高校生の頃はインドにいたんですけど、日本に戻ってきてすぐに家出してクラブとかの世界にどっぷりハマって。それが意外とフィットしちゃって。

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