『リーガルハイ』スペシャル放送決定 「古美門研介の名珍言」で振り返る名場面集

AOLニュース / 2014年11月22日 12時0分

『リーガルハイ』スペシャル放送決定 「古美門研介の名珍言」で振り返る名場面集


堺雅人(41)演じる無敗の弁護士・古美門研介と、新垣結衣(26)扮する真面目な新米弁護士・黛真知子の名コンビの活躍で、大ヒットシリーズへと成長したドラマ『リーガルハイ』(フジテレビ系)が、11月22日夜に、スペシャル番組として一夜限りの復活となる。


そんな『リーガルハイ』といえば、やはり要所要所で飛び出す古美門の名ゼリフが見所のひとつ。そこで今回は、直近にレギュラー放送された第2期の各話から、放送後、ネット上で話題となった「古美門研介の名珍言集」を以下に紹介し、改めてその魅力を振り返ってみたいと思う。

【第1話】
「騙していたんですよ!彼らはあなたを信じていたんだ!彼氏いない暦22年、男性と手さえ繋いだことの無い非リア充アイドル『南風るんるん』を!ところが真っ赤な嘘だったと元彼氏によって暴露されました!原告団のショックは如何ばかりだったことでしょう!あなたが1 年中ジャージを着ている元ヤンと、盗んだバイクで走りながら、国道沿いのホテルバッキンガムに通い詰めている女性だと知ったら、誰もファンにはなっていなかったんです!」
...キャラをつくり過ぎていることが発覚して訴えられた地下アイドル・南風るんるん(22)の公判中に、証言台の彼女と傍聴席のファンを前に。なお、この話の冒頭で古美門が歌った南風るんるんの曲『妄想腐女子Girl』について、放送後「耳から離れないwww」という声が続出。

【第2話】
「労働の評価は時間ではなく成果であり、成果を上げていない木偶の棒には息抜きなど認められない。服部さん、目覚めにバカと不愉快な会話をしてしまったので、シャワーで洗い流してきます」
...2話冒頭で 、少女漫画を読んで「私にも息抜きが必要だ」と言う黛に対して。この回は佐藤隆太演じるITバブラーが登場、実在人物をモデルにしているのでは?との声も。

【第3話】
「何を基準にして人を好きになるかは個人の自由であり、そこに優劣はない。熊井健吾の場合は顔がきれいかどうか。どんなに性格が悪くても顔がきれいな人がいい。立派なポリシーだ。それを不謹慎だと言う君たちの方が歪んでいる」
...美人妻が実は整形美人だったという結果を受け、裁判を起こす熊井健吾(塚地武雅)を古美門が弁護。この回では、最後にガッキーの珍しい舞妓姿も。

【第4話】
「これが人間の本性です。誰でも心に嫉妬と言う獣を飼ってい る。そしてその獣は暴れ出したら最期、もう手が付けられない。壊れた隣人関係は元には戻らないんです。せめて気が済むまで暴れさせ、白黒をつけてやるのみ。笑顔で世界が変わることなどないのです!」
...ご近所トラブル訴訟で。この回はスペシャル版で登場した広末涼子演じる別府裁判官が再登場して話題に。

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