LINEに音楽、そしてゲーム......楽しく稼ぎたい人のための、収入手段まとめ

AOLニュース / 2014年12月2日 19時0分

LINEに音楽、そしてゲーム......楽しく稼ぎたい人のための、収入手段まとめ


近ごろ、LINEの「クリエイターズスタンプ」がお小遣い稼ぎの手段として、注目を集めている。スタンプの単価は100円と非常に安価だが、人気を得た商品は爆発的な売上を記録することがあるのだとか。「スタンプ長者」として名を馳せた森もり子さんは、具体的な収入は明かしていないものの「家族で海外旅行に行けるくらい」「新車が買えるくらい」の金額を、スタンプ販売から得ていると、各ニュースメディアで語っている。


「俺、絵が下手なんだよね......」

本業以外の収入源が欲しいと切に願う一方で、そう嘆いてしまう読者もいるかもしれない。だが、副業は何もLINEスタンプだけではない。

たとえば10代のころ、バンドを組んでギターやドラムの上達に精を出していた人は決して少なくないのでは? また、そんな人が今、大人となって音楽を聞くときは、iTunesなどの配信サイトで購入する場合も多いと思う。

実は、レコード会社でなくてもiTunes Storeで自作の曲を配信することができる。もっとも、登録は英語で行わなければならないし、アメリカの納税者番号が必要となるので、ちょっとハードルが高い。ただ、ROUTER.FMなど日本の会社が行っている日本人向けサービスもあるので、それらを利用すればiTunesやAmazon MP3などへの配信が容易にできる。かつて「ワシは、ビルボードでトップを獲るで! 男を上げるんや!!」と息巻いていた人にとって、夢のある話といえそうだ。

一方、音楽や楽器の心得はないが、「ゲームが好き」という人は多いのではないだろうか? 今やゲームも、自作できる時代になっている。

プレイステーション公式サイトに11月、津田大介さんのインタビュー記事が掲載。そこで話されているのは「インディーズゲーム」についてだ。インディーズゲームとは、音楽業界のインディーズと同じように、個人あるいは小規模のチームによってつくられたゲームのこと。津田さんによると、ゲーム制作に必要となるデバイスが、ネットを通して安く簡単に入手できるようになったといい、「昔は一つのゲームを作るのに莫大な資金が必要だったのが、いまは初期投資が比較的少なくてすむ。しかもそのソフトが優秀」とコメントしている。

つまり、「RPGツクール」シリーズとか、「3Dシューティングツクール」とかが昔あったけど、われわれ一般人がプロと同じレベル機材を使ってゲームをつくれる時代が到来したということ。

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