ザキヤマことアンタッチャブル・山崎が語る「人見知りの本質」が深すぎる

AOLニュース / 2014年12月3日 12時0分

ザキヤマことアンタッチャブル・山崎が語る「人見知りの本質」が深すぎる


「人見知りは才能」というタモリの言葉もありますが、それを"才能"に転化できず、人見知りが仕事でもプライベートでも足枷になってしまっている人は多いでしょう。だから多くの人が人見知りを克服したいと思っているのではないでしょうか。


明るく、誰が相手でもズカズカと踏み込み笑いをかっさらっていくというイメージのザキヤマことアンタッチャブル山崎弘也。
けれど実はザキヤマは元々極度の「人見知り」です。一般的にはその対極にいると思われがちですが、彼をよく知る先輩芸人は「あいつほど人見知りはいない」と語っています。

そんなザキヤマが「人見知り」芸人が集まった番組で「人見知り克服講座」の講師と呼ばれたことがあります。そこでザキヤマは「深い話をしようとするから面倒くさい。ただ単にホメときゃいい」「自分がしゃべろうと思うからしんどい。どれだけ相手にしゃべらせるかが問題。あとはただ聞くだけ」などと具体的に指南するのです。その具体性こそが、彼が人見知りを荒療治で克服したことを如実にあらわしています。だからこそ、ザキヤマは人見知りの本質をよく理解しているのです。

「人見知りの皆さんは、嫌われちゃうって思ってるんでしょ?」とザキヤマは言います。
人見知りは、相手のことを考えるあまり、これを言ったら嫌がられるのではないかと感じ取ってしまい、結果何も言えなくなるという場合が多い。だけど、それはザキヤマに言わせれば逆に傲慢なのだ、と。
「嫌われちゃうってことは、嫌われてないと思ってるんですよ。もうすでに、嫌われてるんですよ? (人見知りの人は)嫌われてないと思ってるという傲慢さがあるんです」

文/てれびのスキマ

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