野党各党の党首による「アベノミクス採点」がシュールすぎて苦笑の嵐

AOLニュース / 2014年12月4日 17時0分

野党各党の党首による「アベノミクス採点」がシュールすぎて苦笑の嵐


投票日を前に、選挙に関する話題が活発化するなか、先頃放送されたニュース番組内でのひとコマが、現在、ネット上で話題となっている。


これは日本テレビ系夕方のニュース番組「news every.」で12月2に放送された各党の党首による討論の様子をおさめたもので、この中で、「アベノミクスの点数は?」と、評価を求められた各党党首は、その「点数」をフリップに書き、自らの見解を述べるという流れとなっていた。

しかし、彼らが出したフリップには、「-38万人/100点」(民主・海江田万里氏)、「39/50/100点」(改革・荒井広幸)、「マイナス/100点」(社民・吉田忠智)、「マイナス50点/100点」(共産・志位和夫)と、そのいずれもが指定されたフォーマットを無視しているかのような記載を公表した上で「持論」を展開し始めたため、これを見た視聴者からは、「笑点ちゃうやろwww」「ひねりすぎだわw」「点数ですらない-38万人wwww」「分子分母すら丸無視w」「最初見落としとったけど志位さんもじわじわくるわw」「こういう人らが当選してしまうというミラクルwwww」「もうみんな政治家やめろってばw」と、その支持政党にかかわわらず、多くの苦笑が巻き起こった模様だ。

無論、それがその後に口々に語られたトークの内容によって、内容的には補完されてはいるが、そうは言っても、政治というものは、本来、形式やルールを守るもの。いくらメイングラウンドではない場所での言動といえども、やはり彼らにはルールを守った、わかりやすい内容で発信することを求めたいところだ。

文・島田克彦

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