モーニング娘。新リーダーの譜久村聖って誰?彼女の秘められた7つの必殺技とは!

AOLニュース / 2014年12月5日 22時0分

モーニング娘。新リーダーの譜久村聖って誰?彼女の秘められた7つの必殺技とは!


11月26日、モーニング娘。'14の道重さゆみが卒業することにより、新たなリーダーとなった9期メンバーの譜久村聖だ。あまりにも偉大なリーダーからバトンを渡され、ゼロからのモーニング娘。を造り上げることになったわけだが、一般的な知名度はまだまだ低いと言わざるを得ないだろう。歴代のモーニング娘。が残した偉業は、それほどまでに大きい。


というわけで本日は、今のモーニング娘。をそんなに知らない方たちのために、譜久村聖という新リーダーについて紹介したい。彼女が持っている、7つの必殺技とは何か。これを読めばきっと、なぜモーニング娘。は熱いのか?というのがぼんやりと分かってもらえるに違いない。

<その1 フクムラダッシュ>

11月26日の道重さゆみ卒業コンサートで放った技である。この日のコンサート中盤、頼れるリーダーである道重さゆみの足がつってしまうというアクシデントが発生。本来は全員で花道を渡って中央ステージへ移動するはずだったのだが、道重さゆみを一人メインステージに残して9人だけが中央ステージへ。一人欠けても成立しないと言われるフォーメーションダンスが武器の彼女たちだが、そこは我らがモーニング娘。、道重さゆみの不在を感じさせることなく踊り切る。

ここまでで既に凄すぎるわけだが、譜久村聖には決断のときが迫っていた。次の曲は自分と道重さゆみが二人だけで歌う「好きだな君が」。ここに残って歌うのか、それとも......。譜久村聖が下した決断とは、やっぱり道重さんと一緒に歌いたい、というものだった。直前の曲の最後まで踊り、体をひるがえして花道をダッシュし、センターステージで待つ道重さゆみとともに「好きだな君が」を歌うのであった。

この光景は必殺技「フクムラダッシュ」という名称で後々までにファンのあいだで語り継がれるであろう。ピンチをチャンスに変える、モーニング娘。イズムに溢れる逆境精神。このとき確かに、リーダーというバトンは道重さゆみから譜久村聖の手に渡ったのだ。

<その2 フクムラロック>

ファンに対しての感謝と愛情を隠さない譜久村聖が握手会で編み出したのがこの立ち関節技だ。お互いの右手で握手しながら、譜久村聖はあいた左手でファンの手首をつかみ、そのままじっと目を見つめるという恐るべき握手対応を実践する。肉体ではなくファンの心を攻める必殺技。逃げようとすればするほど胸の奥がしめつけられる地獄技だ。その胸の痛みを、人は恋と呼ぶのかもしれない。

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