「東京女子流」渾身のバラードで表現の新たな扉を開く 「自分たちも成長を感じた」

AOLニュース / 2014年12月10日 12時0分

「東京女子流」渾身のバラードで表現の新たな扉を開く 「自分たちも成長を感じた」


小西彩乃/山邊未夢/新井ひとみ/中江友梨/庄司芽生による五人組ガールズ・ダンス&ボーカル・グループ:東京女子流が、ニュー・シングル「Say long goodbye / ヒマワリと星屑 -English Version-」を12月10日にリリースする。


"Say long goodbye" は、別れの情景をシンプルかつ清しいメロディに乗せ、女子流がしっかりと歌い上げる、本格的なバラード。そのヴォーカル力には唸らされる、実力派ならでの一曲だ。

庄司「"Say long goodbye" は、今までの女子流サウンドとはちょっと違うアプローチに挑戦していて。これまでのバラード曲とはちょっと雰囲気の違う曲で、ダンス&ボーカル・グループとして、アーティスト路線にしっかり向かうための一曲になりましたね」


中江「今まで女子流が歌ってきたバラード曲よりも更にレベルが上がった、スゴく難しい曲になっていて。だから、最初に貰った時は本当に歌えるのかなって。『この曲、誰が歌うんですか?』『いや、女子流だから』みたいな(笑)。でも、歌詞の意味も、説明を受けなくても、メンバー自身が理解できるようなったのは、大人になった証拠なのかなって、この曲を通して感じたり」


新井「レコーディングの時には、Bメロの部分に苦戦したんですが、それが上手く歌えるように、新しい歌い方を勉んだりもして。自分たちでもハモりが上手く行ったりすると、バラードなのにスゴくテンションが上がるんですよね。だから、これからももっと精度を上げて歌っていきたい、いい刺激を与えてくれる曲になりましたね」


山邊「頂いた時に、『この曲好きだな』っていう気持ちと、『本当に歌えるのかな』っていう2つの印象があって。"Say Long Goodbye"は今までの女子流の曲より、もっと色んな人に楽しんで貰える曲に出来たかなって思うし、沢山の人達に聴いてもらいたいなって」


小西「今回の歌は、女子流のバラードの中でも、女子流がこんな曲を歌うんだって、自分たちでも思うような世界観の曲で。でも、出来上がりを聴いて、すごく自分たちでも成長を感じたし、素敵な曲を届けることが出来るのが嬉しいですね」


そして"ヒマワリと星屑 -English Version-"は、タイトル通り、女子流の代表曲でもある""ヒマワリと星屑"を英語詩で歌い直したモノ。現在の女子流のスキル・アップの部分を、オリジナル・ヴァージョンと聴き比べるのも楽しいだろう。また、赤坂ブリッツで行われた五ヶ月連続公演「HARDBOILED NIGHT」で披露された、クールな一曲として完成した"GAME"など、シングルでありながらバラエティに富んだ一枚だ。

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