メジャーリーグ、4球団12人の選手の大移動する超大型トレードがスゴすぎる

AOLニュース / 2014年12月15日 12時0分

メジャーリーグ、4球団12人の選手の大移動する超大型トレードがスゴすぎる


メジャーリーグ、ロサンゼルス・ドジャースを中心に、マイアミ・マーリンズ、ロサンゼルス・エンゼルス、フィラデルフィア・フィリーズの4球団を跨ぐ12人の選手が移動するという大型トレードが話題になっている。


12月11日にドジャースがディー・ゴードン(二塁手)、ダン・ヘイレン(投手)をマーリンズへトレードに出し、アンドリュー・ヘニー(投手)、クリス・ハッチャー(投手)、エンリケ・ヘルナンデス(二塁手)、オースティン・バーンズ(捕手)の4人を獲得。

その後すぐにアンドリュー・ヘニーをエンゼルスにトレードし、ハウイ・ケンドリック(二塁手)を獲得。

さらにドジャースはフィリーズの象徴的選手、ジミー・ロリンズ(遊撃手)を獲得し二人の選手(ザック・エフリン、トム・ワインドルとの一部報道あり)を放出で承認待ちの状態。

さらに先発投手の有力候補として、ヤンキースからFAになっているブランドン・マッカーシーとこちらも交渉成立が近いとされており、レギュラー組だけで整理すると、内野の2塁手、ショートを交換トレードし、先発投手1人を放出した替わりに先発1人、リリーフ1人獲得で、ドジャースにとっては有意義なトレードに落ち着く模様。

日本だと主力組1人、2人放出で大騒ぎになるところ、12人もの選手が芋づる式に移籍になるところはMLBならではといえるだろう。

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