2015年お正月、福袋は買うべきか、やめるべきか?ネット上で議論勃発中

AOLニュース / 2015年1月1日 1時10分

今年もようやく年が明け、日本各地では初詣に向かう人々でごったがえしているが、そんなお正月の楽しみといえば、初売の際に登場する福袋。今年も実に様々な福袋が登場しそうな気配だが、そうしたなか、ネット上では、こうした福袋について、「買うべきかどうか」を語り合う人々が急増している。

たとえば『福袋って買った方がいいの?』というスレッドでは、その名のとおり、「買うべきかどうか」という点や、もし買うとすればどのようなものがオススメかという点について、多くのユーザーが意見をかわしているが、これらの内容をまとめてみると、概ね、下記のとおり。

・Appleのやつ
・無印の文房具
・アパレル関係のものはオススメしない
・ヨドハシとアップル
・夢を買うものだから欲しいものが入ってそうなの買いなよ
・服袋昔買ったことあるけど普段あんまり服きないから意味なかった
・モンベルの買いたい

総じて言えるのは、そもそも福袋というものは、「夢を買うもの」といった見解で、実用か非実用か、はたまた、自分の嗜好に合っているかどうかよりも、「買う」という行為を1つのエンタメとして捉えて、楽しむべきではないか?というもの。とはいえ、新春早々単なるガラクタを詰めたものを手に入れたのではテンションもガク落ち。やはり後悔しないかどうかを考えつつ、最低限でも店選びくらいはちゃんとした方がよさそうな気配だ。

文・島田克彦

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