トランプの演説で眠そうな表情を見せた息子のバロン君、以前も大事な場面でウトウトしていた!?

AOLニュース / 2016年11月16日 14時0分

トランプの演説で眠そうな表情を見せた息子のバロン君、以前も大事な場面でウトウトしていた!?


ドナルド・トランプ氏がヒラリー・クリントン氏に対して衝撃的な勝利を収めた11月8日の大統領選。米国では、トランプ氏が勝利宣言をした時に彼の隣に立っていた少年、つまり息子のバロン・トランプ君についての話題で持ちきりだ。

10歳のバロン君は、父であるトランプ氏の勝利演説の際に彼の隣に並んでいた。父親の評判のスピーチをよそに、この夜、最も我々を楽しませてくれたのはバロン君だったと言っても過言ではない。

勝利演説が6分30秒を経過したあたりでトランプ氏が両親の存在が自身にとってどれほど重要な存在だったかについて触れた時、バロン君は父に非常に活気のない"ゆっくりとした拍手"を送った。

「まず、今天国から見守ってくれている両親に感謝したいと思います。素晴らしい人でした。両親から多くのことを学びました。あらゆる点で素晴らしく、最高の両親でした」とトランプ氏は語った。

ここで右側のバロン君の表情を見て欲しい。彼は父に対して数回地味な拍手を送った後、目を大きく開け、そして眠さから彼の目は宙を泳ぎ始める。

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確かに子どもにとっては夜遅い時間で疲れ切っていたのだろう。画面からも分かるようにスピーチが行われた時刻は米国東部標準時(EST)の午前3時前を表示しており、きっとバロン君の就寝時間はとっくに過ぎているはずだ。いずれにせよ、おめかししたこの少年が新大統領となった父へ虚ろな表情で拍手を送る様子は、ネット上でも話題になった。

実は、バロン君が心底退屈しきった表情を見せるのは今回が初めてのことではない。共和党全国大会の最中にもこの可愛らしい少年があくびをして居眠りする姿が目撃されており、再びこの時の映像や画像が話題を呼んでいる。

さらに、面白い事実なのだが、1960年代のジョン・F・ケネディ・ジュニア以来、大統領の息子がホワイトハウスに住むのはバロン君が初めてとなる。話題性たっぷりのバロン君だからこそ、次期大統領にゆっくりした拍手を送っても許されるのかもしれない。

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■参照リンク
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