俺たちはマジでナイスなクズを目指したんだ...ザ・ブラック・キーズ AOL独占インタビュー

AOL ミュージック / 2012年2月10日 13時30分

Filed under: インタビュー, ロック, アワード, 第54回グラミー賞, AOL Sessions, The Black Keys



日本での知名度に比べ、海外ではロバート・プラントからレディオ・ヘッドまでもがファンを公言し、いまや押しも押されぬ大人気のザ・ブラック・キーズ。昨年のグラミー賞では前作「ブラザーズ」で3部門を受賞し、今回も受賞が期待されています。そんな彼らが2010年6月「ブラザーズ」発売にあわせAOL Musicのスタジオを訪れ、インタビューとパフォーマンスを披露してくれました。インタビューでは、ヒップホップ界とのコラポ・プロジェクト「ブラックロック」での発見や、自身のサウンドの特徴について、男気溢れる口調で語ってくれています。

AOL Sessions インタビュー : ザ・ブラック・キーズ


-バンドのサウンドの特徴は?

初めて演奏したときクズのような音がしたがその音が気に入ったから問題なかった。
だが、問題はそのあとだ。俺たちは マジでナイスなクズを目指した。苦労してサウンドを粗大ゴミっぽく仕上げてる。今回のレコーディングでも、収録音はクリアだがあくまで最小限にだ。チャド・ブレイクがミキシングの段階で、クズを施してくれた。まさに期待どおりだね

-2人組バンドのツアーではどんな苦労が?

ダンのギターに合わせてると腕がちぎれそうになる。ある曲では 特にキツい。
ギターをひたすらかき鳴らすパートがあって、延々と続くんだ。演奏するたびに...
俺は楽しんでるよ。簡単なプレイだし、隣で合図を出すだけだ。パトリックが死にそうなのを傍観する。演奏するたびにダンを呪って、終わりの合図で感謝する。
愛憎が渦巻いてるよ。

(以上、動画インタビューより一部抜粋)

AOL Music/Interface パフォーマンス: ザ・ブラック・キーズ
・'Tighten Up' (Interface)
・'Howlin' for You' (Interface)
・'Next Girl' (Interface)
・'Everlasting Light' (Interface)


■ブラックキーズ『El Camino』
■発売日: 2011年11月21日(月)
■価格:  2,580円(税込)
■商品番号: WPCR14369
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