ロン・ウッド、「レッド・ツェッペリンに誘われていた」

AOL ミュージック / 2012年2月16日 16時40分

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ギタリストがこれまで公正に入れ替わってきたローリングストーンズの中で、キース・リチャーズに次ぐ長さでバンドに在籍しているロン・ウッドが、過去にレッド・ツェッペリンに加入する可能性があったことが明らかにした。彼らの歴史が変わっていたかも知れないというわけだ。

インターネットラジオ<Absolute Radio>の番組内で、ロン・ウッドはストーンズに加入する前にレッド・ツェッペリンからバンドへの加入を持ちかけられ、断っていたことを明らかにした。

ロン・ウッドは「昔ピーター・グランドは、俺とジェフ・ベック、ロッド・スチュワート、ミッキー・ウォーカー、ニッキー・ホプキンスのマネージャーをしていたんだ。それで彼は "ニュー・ヤードバーズ" というバンドを組もうとしていて、加入しないかと俺を誘ってきた。でも俺は田舎者の集まりなんかゴメンだと断ったんだよ。そしてその後バンドは名前を変えてレッド・ツェッペリンになり、ピーターは彼らのマネージャーを務めたってわけさ」と説明している。

ということはジミー・ペイジがストーンズに加入し、ロン・ウッドが「幻惑されて」を弾いていた可能性があったというわけだ。

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