アデル、ブリット・アワードW受賞! なのにスピーチ中に中指立て!?

AOL ミュージック / 2012年2月23日 16時40分

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大ヒットアルバム『21』で先日、グラミー賞6部門を受賞したアデル。続いて彼女はイギリス最大のミュージック・アワード、ブリット・アワードでも、フローレンス&ザ・マシーン、ジェシーJ、ローラ・マーリング、ケイト・ブッシュなど並みいるビッグネームを抑えて、見事最優秀女性ア−ティスト賞を受賞した。

カイリー・ミノーグからトロフィーを手渡されると、「本当に信じられない1年でした」と昨年を振り返ってコメント。さらにカイリーの隣に立って「あなたの隣に立つと、まるで私ドラッグクイーンみたいね!」とジョークを飛ばしつつも、「ずっとなりたいと思い描いていたアーティストにさせてくれて、ありがとう」とレコード会社に感謝の意を述べた。

アルバム『21』はつまり、グラミーとブリット・アワード、英米両方で最高の音楽賞を受賞するという快挙を果たしたことになる。彼女は「6つのグラミーを持ち帰って、さらに本国で最優秀アルバム賞まで頂けるなんて、これ以上に嬉しいことがあるでしょうか。イギリス人であることを心から誇りに思っています」と感動的なスピーチを行なった。

...とここまではよかったのだが、スピーチの最後を早く切り上げさせられカットされたため、なんとカメラに向かって中指を立ててしまうと言う一幕が。M.I.A.のスーパー・ボウルでの件と比較されつつ、ちょっとした話題になっているが、アデルは式の後会見で「喉の不調やトラブルで大変だったけど、その間アルバムは売れ続けてくれた。だからこそイギリスの皆に感謝したかったのに、スピーチを途中で切り上げさせられたのよ。だからあれはブリット・アワードの御偉いさん達に向けたものであって、ファンの皆に向けたものじゃないわ、もちろん」と真摯に説明している。

そしてもう1つの話題は、彼女の薬指にはめられた大粒のダイヤモンドの指環。「新しいボーイフレンド、サイモン・コネッキ氏から送られたものなのでは?」と噂になっているのだが、もしかして近いうちに結婚するのだろうか?

数々の賞を総なめにしながらも私生活も充実している様子のアデル。振り返ってみても、この1年は間違いなくアデルの年だったのだ。

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