ジャーニーのニール・ショーン、5000万ドルの訴訟を受ける

AOL ミュージック / 2012年2月25日 17時0分

ジャーニーのニール・ショーンは、ワシントンDCにおける名士だが、テレビ番組で有名になったタレク・サラヒ氏から訴えられていることが明らかになった。サラヒ氏は、ショーンが妻ミシェルを奪い、またそれによって本人の名誉に傷がついたとし、5000万ドルの訴訟を起こしている。

これを受けてショーンとミシェルは米国のテレビ番組「Today」に2人揃って出演。ミシェルは「家を飛び出てショーンの元へ向かった時は、別にタレクの元へ戻らないと思っていたわけじゃなかった。私の生活はタレクによってコントロールされていたの。ニールは90年代から私の友人だったし、誰かに私の悩みを聞いてもらいたかっただけ。そしてその後で、私はもう自分の生活に耐えることができないと思ったから、タレクの元へ戻るのをやめたのよ」とコメントしている。

サラヒ氏はミシェルが何年にも渡って浮気していたとし、また2人が自分を貶めようとしていたとしているが、ミシェルは「タレクの気持ちは分かるわ。でも誰かに押し付けられるような生活を強いられていて、それが苦しいと思っていたのは私なの。これは私たち2人の問題で、プライベートな問題だと思うの。だから5000万の訴訟にする必要がないわ」と回答している。

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