元ディープ・パープルのキーボーディスト、ジョン・ロード、がん治療へ

AOL ミュージック / 2012年3月10日 15時40分

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元ディープ・パープルのキーボード、ジョン・ロードがイスラエルで膵臓がんの治療を受ける予定があることが明らかになった。現在は体調に合わせて治療してくれる専門医を探している段階だと言われているが、今年中に復帰する予定とも伝えられている。

ディープ・パープルのドラマー、イアン・ペイスがカナダのラジオ局<CIRK K-97>に語ったところによると、ジョン・ロードは今春後半には復帰すると明言した。

イアン・ペイスは「ジョン・ロードは膵臓がんだと診断されたが、非常に早期での発見だったし、大丈夫だということは分かっている。今のところ彼は全く問題ない。他の部位に転移もしていないし、イスラエルで受ける最新治療で今回発見されたがん細胞も取り除かれることを願っている。4月か5月には復帰できるはずだよ」と発言している。

膵臓がんは進行が早く危険ながんとされているが、早期発見だったため今回は問題にはならないことが予想されている。ジョン・ロードは1968年から1976年、1984年から2002年までディープ・パープルに在籍していた。

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