Like a Prayer、Material Girl、Hung Up...マドンナの歴代の名曲

AOL ミュージック / 2012年3月29日 17時11分

Filed under: ホットリスト, Madonna, いい話, ポップス

30年以上に渡りショービズ界で活躍し続けるスーパースター、マドンナ。3月26日には待望のニュー・アルバム『MDNA』をリリースした彼女の歴代作品から10曲をピックアップ!

10.「4 Minutes」



ジャスティン・ティンバーレイク、そしてプロデューサーのティンバランドとタッグを組んだ、アップビートなダンスチューン。2008年のアルバム『Hard Candy』からの1stシングルで、マドンナにとって37枚目のトップ10ヒットとなった。

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9.「Papa Don't Preach」



3枚目のアルバム『True Blue』からシングル・カットされたこの曲は、マドンナの楽曲の中でも物議を醸した曲として有名。中にはこの曲が、10代の妊娠を奨励しているととらえる人もいた。一方、中絶反対派の人々は、中絶反対への肯定的なメッセージだと受け取ったそうだ。

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8. 「Open Your Heart」



『Papa...』同様、「True Blue」からのシングルで、当初はマドンナではなくシンディ・ローパーのために作られたという。"素朴なラブ・ソング"だと評論家からは好意的な意見が寄せられていたが、PVではマドンナ自身がストリッパーに扮するなど、"素朴"とは程遠かった(しかも幼い男の子まで彼女を見ていた!)。

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7. 「Hung Up」



2005年のアルバム『Confessions on a Dance Floor』からの1stシングル。マドンナ史上、iTunesでリリースされた最初の曲でもある。900万以上のセールスを記録し、最も売れたデジタルシングルに。

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6. 「Take a Bow」



1994年のアルバム『Bedtime Stories』からのナンバー。マドンナにとって90年代最大のヒット曲に。米ビルボードのシングルチャートでは、7週連続の1位に輝いている。。

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5. 「Vogue」



アルバム『I'm Breathless』からの1stシングル。ジョー・ディマジオやマリリン・モンロー、マーロン・ブランド、リタ・ヘイワース、キャサリン・ヘプバーンそしてラナ・ターナーといった往年のスターたちへのオマージュでもある。マドンナの歴代最高傑作の1つといわれるPVを手掛けたのは、映画「ソーシャル・ネットワーク」や「ドラゴン・タトゥーの女」のデヴィッド・フィンチャー監督。

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