ブラック・サバスのトニー・アイオミが報告、「癌治療は順調」

AOL ミュージック / 2012年3月29日 16時0分

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1月にリンパ腫を患っていることを明かしたブラック・サバスのトニー・アイオミ。ブラック・サバスの初期メンバーが集結しての再結成ツアーと、新作アルバムの発売が大々的にアナウンスされた矢先に病気が発覚したため、トニーは急遽治療に専念するため、一回の公演を除くツアーの予定を大幅に変更せざるを得なかった。

ファン達は、黄金期のメンバーでのライブが観られないことにショックを受けながらも、トニーの病状を懸念する状況が長く続いていたのだが、最近では本人がフェイスブックで治療の経過を報告しており、それによれば治療は概ね順調に進んでいるようだ。「化学療法がやっと終わった。ぼちぼち体も普通の状態に戻ると思うのだが。ステロイド剤のほうが酷かった」「また3週間の放射線治療が待ち受けているんだけど、結構ハードらしいぜ。まあ、どうなるかやってみないとね」と本人はいたって大丈夫そうだ。

さて、新作のレコーディングの途中でもあったサバス、トニーの治療専念に伴ってロサンゼルスでのレコーディングは一旦引き上げ、トニーが治療を行なっているイギリス、イングランドでレコーディングを続行することにした。「オジーとギーザーには本当に感謝してる。おかげで治療しながらレコーディングを続けることができたんだ」そして、「何より皆の暖かいメッセージや励ましの言葉の数々に感謝したい。早く皆にあえることを願っているよ」と締めくくった。

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