ジョージ・マイケル、超常現象の調査員と遭遇

AOL ミュージック / 2012年4月26日 17時0分

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<Haringey Independent>は、ジョージ・マイケルが4月14日に自宅付近でファンと話している時に施設団体「North London Paranormal Investigations」の超常現象調査員が通りかかったが、ジョージ・マイケルよりも調査員の方へ注目が集まったと報じている。

報道では、調査官のミッキー・ゴクールと、ルイーズ・ロチェがジョージ・マイケルの前を通りがかった際、これから行う調査を手伝わないかとジョージ・マイケルを誘ったとされている。ジョージ・マイケルが実際に手伝ったかどうかは不明だが、調査員2人と記念撮影をしたようで、その写真が新聞に掲載された。

ゴクールは「彼は何回も見かけていて、もう何年も前から知っているような感じなのさ。本当にナイスガイだよ。でも僕たちの方に注目が集まっていたのは彼にとって驚きだったんじゃないかな」と振り返っている。

ジョージ・マイケルは昨年肺炎を患って生死をさまよったことに触発されて新曲「ホワイト・ライト」を書いたとしているため、超常現象とは無縁ではないようだ。また、この件については、「僕がベッドに寝ている時に、僕の死を願っていたような人たちがいたけれど、同時に僕の回復を願ってくれた人が沢山いたことを忘れているわけじゃない。心から感謝しているよ」とコメントし、ファンに感謝している。

なお、ジョージ・マイケルは先月、健康上の理由からツアーの日程変更を発表している。

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