ウィル・スミス、オバマ大統領の「高所得者は所得税率引き上げ」政策に賛同

AOL ミュージック / 2012年5月9日 16時40分

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年間100万ドル以上の所得のある納税者は、最低でも30%以上の所得税を支払うべきだという、オバマ大統領が打ち出した税金値上げ政策。<ロサンゼルスAP通信>によると、現在、新作映画『Men In Black Ⅲ』のプロモーション中のウィル・スミスがこれに賛同する意を表明しているようだ。

ウィルは、「僕はこの政策に賛成だよ。アメリカは本当に僕に善くしてくれたと思う。だからこの国がさらに成長して、より良くなるために必要なお金を今度は僕が差し出すってわけだ。そのことについて何ら文句はないよ」と極めてポジティブにこの政策を捉えているようだ。

<Vanity Fair>誌の予想によれば、『Men In Black Ⅲ』のウィルのギャラは実に2,000万ドルらしい(その30%ということは600万ドル!)。それだけ収入があれば最早所得税など気にもならないということなのだろうか。

なお、ある調査では年間100万ドル以上の高所得納税者は推定21万人。全員が全員ウィル・スミスのようにポジティブな姿勢を示すとは思えないが、果たしてこの政策に対して今後どういったリアクションが起こるのか、大統領選とあわせて注目したい。

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