ケリー・オズボーン、過去の中毒生活と後悔について語る

AOL ミュージック / 2012年5月16日 17時0分

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オジー・オズボーンとシャロン・オズボーンの娘、ケリー・オズボーンは人気リアリティ番組「オズボーンズ」の中で観られたように、かなりワイルドな少女で、実際は5年間に渡り鎮痛剤とアルコール中毒に苦しみ、2009年に完全に立ち直るまで3回もリハビリ施設に入院した過去を持っている。現在27歳となったケリーは、CNNの取材に対し、中毒時代に両親を苦しめたことに対して後悔していることを告白した。

「本当に馬鹿げたことを沢山しでかしたわ。自分なりの助けの求め方だったのよ。ドラッグだけじゃなくて、フラフラと出掛けて家に帰らなかったり、母親に対して酷い態度を取ったり。これは私の中で最も大きな後悔のひとつよ。だって私は母のことを愛しているし、私のベストフレンドだもの。母と父を傷つけてしまったという事実は耐えられないわ」とコメントしている。

またケリーは、40年以上ドラッグとアルコール中毒を乗り越え現在はクリーンな状態にある父、オジー・オズボーンが娘の問題は自分のせいだと責めていたことも明らかにし、「父は当時、私の問題は自分のせいだって責めていたの。見ていて苦しかったわ」と振り返っている。

最後にケリーは中毒に苦しむ子供を抱えている家族に対するアドバイスとして、「親であることは辛いと思うの。私の母は私が完ぺきじゃないっていうことを認めたがらなかった。何故なら自分の子供を愛しているから。でも残念なことに完ぺきなものなんて1つもない。苦しいけれど、ベストを尽くすしかないの。だから子供たちをリハビリ施設に送ってあげて。子供たちが普通の生活を送るため、そして人生を取り戻すために必要な対処メカニズム、そして対処方法を学ぶ唯一の方法なの。最後は自分自身だけどね」とコメントしている。

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