マーク・ロンソン、エイミーの心の闇を語る「彼女はアデルの成功に脅かされていた」

AOL ミュージック / 2012年5月16日 16時20分

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エイミー・ワインハウスはタトゥー、深酒、ドラッグの使用などのせいで恐いものなしに見えたかもしれない。しかし彼女はそれらを肩越しに見ていたわけではなかったのである。

エイミーの名を世に知らしめたアルバム『バック・トゥ・ブラック』のプロデューサー、マーク・ロンソンによると、彼女は幻覚に悩まされ、あのアデルの追随に脅かされていたのだという。

「彼女はアデルのことが好きだったよ」最近行われた<the Village Voice>のインタビューの中でマークはそう語った。「だけどエイミーは彼女の成功に動揺と、競争心、不安を感じていたんだ」

マークがこのことに気づいたのが、新しいアルバムの制作にとりかかるための話し合いの中を続けるうちであったという。アデルの人気が急上昇するとともにエイミーは調子を崩してしまったため、不運なことにこのプロジェクトが完成することはなかったのだが...。

「僕たちはそれから少しの間接触を絶ったんだ。それからようやくアルバムの制作を本格的に開始させようとしたんだけど、もう時は既に遅かったんだよ...」とロンソンは語った。

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