ガガ、アジア各国での公演反対運動に関してコメント「大丈夫、ビヨンセが助けてくれる」

AOL ミュージック / 2012年5月24日 16時0分

ガガ、アジア各国での公演反対運動に関してコメント「大丈夫、ビヨンセが助けてくれる」

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「ボーン・ディス・ウェイ・ボール」アジアツアー中のレディ・ガガは現在、インドネシア、ジャカルタでの公演に関してイスラム教の過激派から中止を求められている。露出度の高い衣装やパフォーマンス、楽曲の内容などが不適切という理由からだ。

ガガは現在の状況に関して、「ジャカルタには2つの問題があるの。インドネシアがコンサートの検閲を要求してきているということと、イスラムの過激派宗教団体が暴力的な手段に出ようとしているということよ」とツイッター上で説明。さらに、もし公演を実現させるのであればショーの内容に大幅な改正が必要になるとの要請を受け、「もしスケジュール通りに行うなら、私はひとりで『ボーン・ディス・ウェイ・ボール』のライブをするわ」と語っている。

5月15日、インドネシア警察のスポークスマンは、ガガのインドネシア・Gelora Bung Karnoスタジアムでの公演を許可することはできないと発表している。

また、過激派団体の代表者は<The Wall Street Journal>での取材に対して、「レディ・ガガは全ての宗教を侮辱し、サタン崇拝をプロモートしている」と話している。さらに、もし公演を予定通りに行うなら "混乱" がもたらされるだろうと脅迫めいた発言も残している。

さらに、フィリピン・マニラでもガガの公演に対するキリスト教団体の反対運動が起こっているという状況を受け、彼女はツイッターで「でも心配しないで! あたしがもしマニラで監獄に入れられたとしても、ビヨンセがきっと助けてくれるわ」と、ガガのヒット曲「テレフォン」で共演した力強い友人の名前を挙げている。

このような厳しい状況にあるガガだが、ユーモアは忘れていないようだ。今後の展開に注目したい。

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