ジョン・メイヤー、元彼女テイラー・スウィフトの失恋ソングに反撃

AOL ミュージック / 2012年6月9日 15時45分

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2年程前、ごくわずかな間だが恋人同士だったジョン・メイヤーとテイラー・スウィフト。破局後にテイラーは、アルバム『Speak Now』(2010年)に収録された失恋ソング「Dear, John」でその痛手を歌い上げているが、タイトルからして明らかに誰を指して歌っているのかが分かるような内容であったため、当時話題になっていた。

この曲についてはこれまで沈黙を守っていたジョンだったのだが、ついに先日に行われた<Rolling Stone>のインタビューで、「侮辱されたような酷い気分になった」と初めて当時の心情を明かしている。さらに「ソングライティングとしてあまりに稚拙で安っぽいやり方」だとして、テイラーのミュージシャンシップをも非難するような発言も加えた。

「親愛なるジョンへ/すべて間違っていたことも今ならわかる/あんなにも愛していたのに、あなたは心ないゲームに巻き込んで私をメチャクチャにした/何も知らない19歳の若い娘にはあまりにも酷な仕打ちだとは思わない?/あなたのせいで燃え尽き疲れて目も虚ろな女の子達/でも私は炎に焼かれる前にあなたのマッチを奪い取った。私は今あなたの虚しい空っぽの街の上空で輝く花火/もう見上げようとなどしないで」(「Dear, John」の歌詞より)

テイラーと別れて孤独な想いをしていたという当時のジョンはこの曲を聴いて「裏切られた気持ちだった」という。「既に十分惨めな気分だったのに、無防備な所を不意打ちにされたんだ。だってさ、どん底にいるところをさらに落とされるなんて酷いと思わないか?」と胸の内を明かしている。

2人が付き合っていたのは2009年から2010年の間。ビッグ・アーティスト同士の恋愛ということで大きな注目を集めていた。

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