ケイティ・ペリー、同性結婚に関する自身のスタンスを熱く語る

AOL ミュージック / 2012年7月5日 16時20分

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同性結婚の支持を強く表明しているケイティ・ペリーが、<Parade>のインタビューでその理由と自身のスタンスについて改めて語った。現在27歳の彼女、その考え方の根底には自身の育った環境が大きく影響しているという。

「私はそもそも今とはまるっきり違う考え方をする世界で育ったの」と言うケイティは、非常に保守的なキリスト教徒であった両親によって厳格な教義のもとで育てられた反動から、彼らとは全く逆の自由な考え方に目覚めたようだ。「ある時、全てのものの見方が変わったの。男女が平等であることや、相手が誰であっても愛する権利があるってことに気がついたの」

そんなケイティは、先日オバマ大統領によって同性結婚が認められたことにも心底感動し、あまりの嬉しさに「その晩は確か祝杯をあげにウェスト・ハリウッドまで出かけたんじゃなかったかしら...」と記憶が曖昧になるほど盛大にお祝いをしたらしい。そして、「いずれ他の人権問題に対しても同じように取り組むことが出来るようになるはずよ。 "私たちも進歩することができる!" って誇りに思う時がきっとくるわ」と明るい未来に想いを馳せた。

同世代の女性アーティストとしては、ケイティの他にも若手カントリー・スター、キャリー・アンダーウッドが同性結婚の支持表明をしており、特に保守的なカントリー・ミュージック界では稀なケースだと言えるだろう。アメリカの同性愛に対する保守的な認識は、彼女たちのような若い世代のアーティストを筆頭に今後大きく変わっていくのかもしれない。

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