コールドプレイ、アルバム『マイロ・ザイロト』のキャラクターをコミック化

AOL ミュージック / 2012年7月16日 14時45分

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コールドプレイが、前アルバム『マイロ・ザイロト』のバックボーンとなったキャラクターを使ったコミックを発売する。

これは未来戦争の戦士であるマイロ・ザイロトを主人公に据えた物語で、現在制作が進められているアニメーション映画の一部として位置づけられている。なお、物語の執筆は、映画『カンフーパンダ』の監督で、アカデミー賞にノミネートされた経験のあるマーク・オズボーンが担当する。



コミックの第1弾は今週末にサンディエゴで開催される「コミコン・インターナショナル」で発表されるが、発表に向けバンド側は、「3年前にマーク・オズボーンとマイロ・ザイロトというキャラクターについてアイディアを出した。『ザイロ』はザイロフォンから、そして『ト』はつま先(トゥー)から取られているんだ。マイロトに関するアイディアは徐々に1つにまとまっていき、最終的にはアルバムとツアーのアイディアになったんだ。物語自体は来年の頭から6部作として順次発売されていく。気に入ってくれるといいな。僕たちは楽しんだよ」とコメントしている。

またオズボーンは、「コミックは、数年前からコールドプレイと私でスタートさせた音楽主体のアニメーション映画を表現している。アルバムを聴いた人には沢山の接点があるだろう。こういう形で発表できて非常に興奮している」とコメントしている。

コミックはザ・シンプソンズの生みの親、マット・グローニングの<Bong Comics>グループから、来年2月以降毎月出版される予定だ。

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