ジャスティン・ビーバーのマネージャー強し! 人気番組プロデューサーの非難にもろともせず

AOL ミュージック / 2012年7月25日 16時0分

ジャスティン・ビーバーのマネージャー強し! 人気番組プロデューサーの非難にもろともせず

Filed under: ニュース, justin bieber, ポップス, The Huffington Post

ジャスティン・ビーバーが人気番組『CSI:Crime Scene Investigation』に特別出演した際、「ふざけていたし態度が悪かった」と番組プロデューサーはジャスティンを非難し、マネージャーであるスクーター・ブラウン氏に苦情を呈していたようだ。しかしこれに対してブラウン氏は「ジャスティンはまだ十代の子供なんだから仕方ない。怒るべき時に怒らなかったそっちが悪い」とジャスティンを擁護し、プロデューサーの文句をはねのけたという。

番組で街のチンピラを演じたジャスティンは、収録スタッフにいたずらをしかけたり、プロデューサーをクローゼットに閉じ込めたりとやんちゃの限りを尽くしていたようで、これが番組プロデューサーの怒りに火をつけてしまった。彼は収録後、ジャスティンを批判する発言を繰り返していたようだ。

後日プロデューサーと電話で話したというブラウン氏は、<Rolling Stone>誌に対してこう語っている。「電話に出るやいなや偉そうに"お宅のビーバー君は本当にプロ失格だね! ケーキを素手で掴むわ、私をクローゼットに閉じ込めるわ、酷いもんだよ"って文句言ってきたもんだから、"じゃあ聞くけど、アンタはなんでその時にジャスティンを怒らなかったのか?"って返したんだ。すると"仕事してもらわないと困るのでその場は笑ってやり過ごした"なんて言うんだよ。だから"ジャスティンはまだ子供だから限度ってもんがわかってない。そう言う時は上の人間が怒ってやらないとダメなんじゃないのか? ちゃんと怒らなかったアンタが悪い"って逆に言い返してやったよ」とのこと。

さらに、「ジャスティンが悪ガキなのは、彼が有名だからなんじゃなくて、単純にまだ子供だからなんだよ。もし彼が自己中心的になっていたらはっきり言ってやらないとダメだ。彼は自己中心的だと言われるのが一番堪えるからね」と続けた。

確かにもっともな言い分ではあるが、クローゼットに閉じ込められて番組をめちゃくちゃにされた上にマネージャーにまでやり込められてしまったプロデューサーは散々である...。

【関連記事】

AOL ミュージック

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング