ニッキー、ブラック・アイド・ピーズ...最悪の歌詞ワースト10

AOL ミュージック / 2012年7月30日 16時10分

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ラジオで音楽を聴いていて、耳を疑うことは誰にでもあるだろう。聴き間違えだろうと思うが、もう一度聴いた時に本当にそう歌っていたのだと知った時のあの驚きは忘れられない。

音楽は寛容な存在である。ビートとメロディーがしっかりしていれば、歌詞は書き起こさない限り大して気にはならないはずだ。

今回は2,000人のダンス/エレクトロニック・ミュージックファンによって投票された「最も酷い歌詞」のワースト10位を以下に紹介する。

10位:オーディオ・ブリーズ 「Shake」
"Head to hat, tape to that, tells a cat, snares a slack Red to pink, plate to, zinc smells a stink, edge to brink."
頭に帽子、テープを貼れ、猫に教えろ、退屈を捕まえろ
赤とピンク、金属と亜鉛、臭いを感じ、極限へ進め

9位:アジーリア・バンクス「212」
"I can freak a fit that pump with the peep"
私は覗きで興奮する

8位:スナップ「リズム・イズ・ア・ダンサー」
"I'm as serious as cancer, when I say rhythm is a dancer"
リズムはダンサー、それはガンのように重たい事実

7位:ザ・タンペラー・フィーチャリング・マヤ「フィール・イット」
"What's she gonna look like with a chimney on her?"
彼女に煙突がついていたらどんな風に見えるだろう

6位:タイオ・クルーズ「トラブルメーカー」
"Your ass from the side looks just like a coke bottle"
お前のケツを横から見ると、コーラの瓶みたいに見えるぜ。

5位:ニッキー・ミナージュ「スターシップス」
"Jump in my hooptie hooptie hoop I own that"
私のボロ車に乗りなさいよ

4位:タイニー・テンパー「パスアウト」
"I've been (to) Southampton but I've never been to Scunthorpe"
サザンプトンへは行ったことがあるが、スカンソープへはない。

3位:ヴェンガ・ボーイズ「アップ・アンド・ダウン」
"Up and down, up and down, up and down, up and down, up and down, up and down etc"
アップ・アンド・ダウン、アップ・アンド・ダウン、アップ・アンド・ダウン、アップ・アンド・ダウン

2位:スクーター「ナッサヤ」
"It's not a bird, it's not a plane. It must be Dave who's on the train"
鳥だ、飛行機だ、いや、電車に乗ったデイブだ!

1位:ブラック・アイド・ピーズ「マイ・ハンプス」
"My hump, my hump, my hump, my hump, my hump, My hump, my hump, my hump, my lovely little lumps"
私のお尻、お尻、お尻、お尻、お尻、お尻、お尻、お尻、かわいいお尻

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