ヴィクトリア・ベッカム、オリンピック閉会式直前にパニック発作を起こしていた

AOL ミュージック / 2012年8月21日 16時0分

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ヴィクトリア・ベッカムが、オリンピックの閉会式直前にパニック発作を起こしていたことが明らかになった。


ヴィクトリア・ベッカムは、オリンピックの閉会式で4年ぶりに再結成したスパイス・ガールズのメンバーとして出演したが、10億人を越える視聴者の前でパフォーマンスをするというプレッシャーから、深刻なパニック状態に陥っていたという。

同じく元スパイス・ガールズのエマ・バントンのラジオ番組に出演したヴィクトリアは、「(出演直前に)エマとタクシーに乗っていた時に、深刻なパニックに陥ってしまったの。タクシーを降りる勢いだったわ。すごくナーバスになってて気分が悪かったけれど、エマが助けてくれたのよ。本当の友達ってこういうものね。彼女がいなかったらあの日出演できなかったわ」とコメント。なお、<ミラー>紙では、「エマが素晴らしい対応を見せていた。ヴィクトリアを抱きしめて『大丈夫』と伝えたことで、彼女は助かった」と付け加えている。

本番では堂々と唄っていたヴィクトリア・ベッカム


また、メラニー・ブラウンは再びスパイス・ガールズとしてツアーに出たいとし、「最高の仲間よ。昔から大好きな仲間だけど、今の方がもっと好き。最高に楽しかったわ。誰も失敗しなかったしね! もう1度ツアーに出るように頼んでみようかしら」とコメントしている。果たして、スパイス・ガールズの再結成ライブは再び実現されるのだろうか?


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