ウィル・アイ・アム、NASAとのコラボレーションにより新曲を火星で公開!?

AOL ミュージック / 2012年8月29日 16時0分

ウィル・アイ・アムの新曲はなんと火星で初お披露目されるようだ。火星で活動を始めたばかりの探査機ローバー「キュリオシティー」から新曲、その名も「Reach For The Stars」が、カリフォルニア州パサデナにあるNASAの研究所に転送され、ウィルが手掛けた科学教育推進シンポジウムで公開される予定。これには本人も同席するという。

NASAはこの企画を「ウィル・アイ・アムの科学や宇宙探求への興味や情熱によって実現したものだ」と説明。このプロジェクトの発端は昨年にさかのぼる。NASAとウィルは共同で「i.am.FIRST」という名のプログラムを立ち上げ、火星の生命探査計画を進めていたのだ。ちょうど1年前の8月、<Fox>のテレビ番組に出演したウィルは「知的生命体を探すため、自分の曲を火星で流してみようかな」などとジョークを飛ばし笑いを誘っていたが、実は本気だったというわけである。

もともと科学やテクノロジーへの関心が強かったウィル。2008年の大統領選で、<CNN>の番組にホログラムという形で出演したこともある、当時の経験を本人は「(あの経験は)ヤバかったぜ! 最高だったよ」と語っていた。

「i.am.FIRST」について語るウィル・アイ・アム

【関連記事】

AOL ミュージック

トピックスRSS

ランキング