スラッシュが衝撃告白! 「母親とデヴィッド・ボウイのベッドシーンを目撃した」

AOL ミュージック / 2012年8月30日 16時10分

元ガンズ・アンド・ローゼスのスラッシュが、自分が8歳だった頃の衝撃的な話を明かした。彼はなんと母親であるオーラ・ハドソンがあのデヴィッド・ボウイとベッド・インしているところに居合わせてしまったことがあると言う。

当時オーラはデヴィッドのスタイリストとして働いており、次第に彼と交際するようになっていたのだとか。オーストラリアのラジオ局<Triple M>に出演したスラッシュは、当時のショッキングな体験を思い出してこう語っている。

「デヴィッド・ボウイのスタイリストとして働き始めた俺の母親は、結局彼とロマンチックな関係になった。当時彼女は『Thin White Duke』期と映画『The Man Who Fell To Earth』の衣装を全部担当していたらしいよ。その頃、デヴィッドはいつも家に来ていて2人はいつも一緒だったんだ。一度裸になってる所を見たことがあるしね。でもまだ俺も幼かったからそれがどういうことなのかよくわかってなかったんだ。今思えば、自分の母親とボウイが寝てたなんてとんでもないことだけどな」

また、1990年<Rolling Stone>のインタビューでは、「俺は彼のことがあまり好きじゃなかった。だってある日やってきた、ただの知らない男だったんだから。やっぱり拒絶してたと思うね」とも話していた。あのデヴィッド・ボウイとはいえ、8歳の少年にとっては母親とイチャイチャしてる知らない男に過ぎなかったのだろう。結局その後2人が結ばれることはなかったようだ。

2009年に亡くなったオーラ、その後スラッシュはマイスペースのページで母親についてこう語っている。「彼女は優しくて温かくて、愛すべき人だった。そして最高にクールなロックンロール・ジャンキーだったね! 俺を音楽やアート、そして自己表現に向かわせるきっかけを作ってくれたのは間違いなく彼女だし、ミュージシャンになってからも彼女の存在は俺に影響を与え続けた。彼女のいない世界は少しもの足りないくらいだよ」

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