【レディング・フェスティバル】フー・ファイターズのデイブがニルヴァーナをトリビュート

AOL ミュージック / 2012年8月31日 16時40分

フー・ファイターズがレディング・フェスティバルの最終日に登場。26曲に渡る長時間のライブをこなし、メンバー、デイブ・グロールの母親の誕生日を祝った。

フー・ファイターズは3日間続いた同フェスティバルで、金曜日にリーズにある別の会場でトリとして出演した後、日曜日に本会場で大トリを飾った。 2時間半で26曲を披露したデイブは、しばらく活動を休むことを宣言。「今日俺たちがかなりの曲数をやっているのは分かっていると思うけれど、今日はツアーの最終日だ。そしてしばらく活動を休止する」と発表した。



また、デイブはニルヴァーナ時代のカート・コバーンとクリス・ノヴォセリックについても触れ、「次の曲を今日ここに来られなかった2人の友人に捧げる。クリスとカートだ」と言い、「These Days」を歌った。
デイブは20年前の同フェスティバルにニルヴァーナとして出演したことを話し、またその日がデイブの母親の誕生日だったことから、観客がハッピーバースデーと歌ってくれたことについて触れ、「1992年にニルヴァーナはここで演奏した。イギリスでの最後のライブだったと思う。俺の母親のためにハッピーバースデーを歌ってくれたのを憶えているよ」と語りかけた。

一方、別会場のリーズでは、ラップグループのオッド・フューチャーが、ステージ上にダッチワイフを持ち込み、それを殴りつけたことから論争が持ち上がっていたようだ。オッド・フューチャーは過激な歌詞とライブで有名だが、今回のライブでは猿ぐつわをはめられたダッチワイフをステージ上に持ち込み、頭を踏みつけた後、蹴り飛ばすというパフォーマンスを披露。またライブ中に観客席に飛び込もうとしたため、セキュリティと激しい口論になる光景も確認されている。

【関連記事】

AOL ミュージック

トピックスRSS

ランキング