テイラー・スウィフト、インタビューで元彼、ケネディ家、今の心境ついて語る

AOL ミュージック / 2012年10月3日 16時50分

もはや国民的な大スターとなったテイラー・スウィフトが、<Glamour>最新号で表紙を飾り、ロング・インタビューに答えた。男子の憧れの的であり、世のお父さんたちにとっては理想の娘、そんな彼女の現在の心境とは...?

ここ最近の彼女にまつわるトップ・ニュースと言えば、ケネディ家の嫡男コナー・ケネディとのロマンスだろう。名家の青年と "アメリカのスウィート・ハート" であるテイラーの交際はイギリス王室さながらの話題だ。当然これについて触れないわけにはいかないのだが、テイラーは「曲の中に自分の想いや生活が込められているはずよ。言葉で自分の私生活について説明するのはあまり得意じゃないし、必要ないことだと思っているの」とあっさり交わしてみせた。だが大の仲良しであるという祖母のエーテル・ケネディの話題になると、「彼女は本当に最高よ!」と嬉しそうに話していた。

また、「Dear John」という曲が、かつての恋人ジョン・メイヤーについて書かれたものではないかと話題になったことについても同誌は質問している。かなり辛辣な内容の歌詞に、<RollingStone>のインタビューを受けたジョンは、「(僕のことをこんな形で歌うなんて)ソングライターとしては稚拙なやり方だね。品格を損なうよ」と発言していた。しかしこのことについてテイラーは、「誰のことを歌ったかは明らかにしないわ。でも自分のことだって堂々と人前で言うなんて、彼もちょっと傲慢よね」とコメント。そのインタビュー記事についても「どうせいいことなんて書かれてないはずだから読むつもりはないわ」とのこと。スターとしてかなり肝が据わっている様子だ。

そして、世間の彼女に対して抱いているイメージについても「どう思われているかなんて考えても仕方が無いし、囚われすぎると自分を見失ってしまう。だから自分にまつわるゴシップとかにはあまり構わないようにしてるの」と冷静なコメント。さらに、「皆私のイメージっていうと、キラキラとした太陽が照らし出した、アップルパイと子馬さんが大好きな女の子...みたいに思ってるんだろうけど、自分でも笑っちゃうわよ。実際そんなわけないじゃない。だけどね、"私って本当はこんなにダークでひねくれているのよ"ってアピールするつもりもないわ。だってそういう一面ばかりってわけでもないんだもの。とにかくね、子馬さんと虹が大好きだっていう単純な乙女なんかじゃないってことよ」と話した。22歳の彼女の等身大の姿が垣間見える、なかなか痛快なインタビューである。

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