マドンナの娘ルルド、母親のツアーに衣装担当として参加していたことをブログで発表!

AOL ミュージック / 2012年10月20日 16時35分

先日16歳になったばかりのマドンナの娘ルルド(別称:ローデス)が、夏休みに母親のツアーの衣装担当として参加していたことを明らかにした。



彼女はブログに「この夏はとってもやりがいがあったわ。下着をたたむ喜びに関して話をしなきゃね」と綴り、さらに「みんな知ってると思うけど、私のママって呼ばれている女性はアルバム『MDNA』のツアーに出ていたの。そこで私はサマー・ジョブ(夏休みのインターシップ)として衣装係を担当することを決めたわ。みんなサマー・ジョブやってるから私もやってみたかったんだよね。私の選んだ仕事はちょっと変わったものだったけど、素晴らしい経験が出来たし、とっても楽しかったわ」と、母親のツアーに参加していた旨を明らかにした。

その具体的な仕事の内容について「衣装部門は私と数人の女性で成り立っていて、ショーの間ダンサーの衣装チェンジをするの。汗だくのダンサーの衣装を30秒で着替えさせるのって正気の沙汰じゃないわよ。毎晩こんなことやるなんておかしいって思ったけど、私はこの仕事のどの瞬間も好きでいられたわ! 」と話している。マドンナの娘だからと特別扱いは受けなかったようだ。

また、彼女は「お気に入りはアムステルダムとコペンハーゲン、それにトルコね」と、この仕事の特典として訪れることができた様々な土地についても触れ、「こんな大きなプロジェクトに関れたこと、家族旅行みたいに世界を廻れたこと、みんなが同じ目的に向かって凄いショーを実現できたこと、本当に素晴らしい経験だったわ」とサマー・ジョブの感想を述べている。マドンナのツアーの裏側でルルドが衣装担当として働いていたとは思いもよらなかったが、貴重な経験をした彼女はこの夏きっと大きな成長をしたことだろう。

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