メガホンを取ったデイヴ・グロール、映画祭で新バンド初披露!

AOL ミュージック / 2013年1月7日 16時45分

フー・ファイターズのフロントマン、デイヴ・グロールが結成した新しいバンド・プロジェクト、サウンド・シティ・プレイヤーズが、今月ユタ州にて開催されるサンダンス映画祭でパフォーマンスを初披露することが明らかになった。



昨年12月12日にニューヨークで開催されたハリケーン・サンディの被災者救済イベント「12-12-12」にポール・マッカトニーらとともに出演したデイヴ。10月にはフー・ファイターズの活動休止を宣言しており、初の映画監督を務めたドキュメンタリー映画『Sound City』に注力を注ぐと話していた。

このドキュメンタリー作品は、ニルヴァーナが傑作『ネヴァーマインド』を録音した場所としても知られる、ロサンゼルスのレコーディングスタジオ、サウンド・シティに関する映画である。そしてデイヴのサウンド・シティ・プレイヤーズは、この作品に出てくる大物ミュージシャンやスペシャルゲストとフューチャリングする予定であるという。バンドの全貌、そして一体どのようなコラボレーションが生み出されるのか、非常に楽しみだ。

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