『レ・ミゼラブル』アン・ハサウェイ、スーザン・ボイルを研究していた

AOL ミュージック / 2013年1月15日 9時0分

スーザン・ボイルがオーディション番組で「レ・ミゼラブル」の「夢破れて」を歌う姿が話題となったのは3年以上前の話だが、この姿がアン・ハサウェイに大きな影響を与えていたようだ。



映画「レ・ミゼラブル」でファンティーヌ役を演じているハサウェイは、自分が映画内でこの曲を歌う前にスーザン・ボイルのパフォーマンスをチェックしていたと話している。

<OK! Magazin>の取材に対してハサウェイは、「彼女の歌は素晴らしいと思ったし、番組出演に至るストーリーも心温まるものだったわね。私はファンティーヌを演じる前から、元気のない日に彼女の映像を見て気持ちを持ち直していたのよ。彼女が素晴らしいのはもちろんだけれど、サイモン・コーウェルのプロデューサーとしての計算や考えも面白いし、見ていて楽しいのよね!」と語っている。また、ハサウェイは楽曲がいかに自分にとって重要かについて以下のように語った。

「この人気がある歌を歌うこと、そして映画というプリズムを通過させて表現することは凄くエキサイティングだったわ。私自身の凄く深い部分というか、むしろ触れたくない部分まで探求する必要があったの。でもそれが自分の仕事だし、こういう仕事は記憶に残るから、自分の成長を助けるのよ」

映画「レ・ミゼラブル」は批判も多少あるが、12月25日の公開から今までに約88億円の収益を上げている。

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