海外サービスに学ぶ「自分が脇役」なのにカワイイ!自撮りテク

AppWoman / 2014年1月20日 19時0分

写真

ぱっと見の印象はとても大切です。最近ネットで話題になっている「SNSの自撮り写真」なんか特にそうですよね。せっかくなら印象よく残しておきたいものですが、『マイナビニュース』の「【男性編】SNSでイラッとする投稿ランキング」によると、残念な事に「自撮り写真」が1位にランクインしています。

・「かわいいでしょアピールがムカつく」

・「顔のアップがウザい」

・どれだけ自分に自信があるの?

など、厳しいコメント。

一方、『gooランキング』の「Facebookで「いいね!」したくなる友達の投稿ランキング(男性編)」を見てみると

1位「こんなおもしろいもの見かけた」

3位「目標達成報告」

4位「旅行先の絶景スポット写真」

6位「参加したスポーツイベントの勝利・好結果報告」

といった結果に。自分のアップ写真よりも、みなさん楽しい写真の方がいいみたい。「自撮り」を上手に撮影するコツもどうやらこの辺りにヒントがありそうです。

■自分が主役じゃなくていい。それよりも素晴らしい瞬間を共有しよう!

SNSの友人達にも印象よく自撮りを楽しむには一体どうしたらいいのでしょうか? 「そんなの気にしないのが1番!」という声も聞こえてきそうですが、なかなかそうもいきません。

「これだ!」という決定的な方法はありませんが、代わりに『dblcom Collection』という面白い写真ライブラリをご紹介します。

まずはこちらの写真から。思いっきり「自撮り」ですね。ただ、横にもう1枚写真があります。

きっとこれからこの道を走るのでしょう。走った後かもしれません。先程ご紹介したランキングの「目標達成報告」に近い。ちゃんと自撮りです。

お次ぎはこちら。これも思いっきり自撮り写真ですが、綺麗な紅葉を眺めているようです。

こちらもドヤ顔。きっとご両親と食事なんですね~。微笑ましい。

最後は楽しそうな男性の顔です。それもそのはず。クリスマスツリーの前で恋人が待っていたようです。

上でご紹介した写真はみんな”自分が主役”ではありません。自撮り写真だからといって何も自分が中心ではなくてもいいのです。

こういった素敵な写真と共に、その場にいた当事者として撮影した「自撮り」の方が、ずっと印象がいいと思いませんか? 「決定的瞬間!」をとらえた写真なんて本人はどんな表情なんだろう? と気になってしまいます。

ライブラリはWebサイト『Dblcam』から見にいけますので、気になる方はぜひチェックしてみて下さいね! ちなみに、これらの写真は同名のアプリ『Dblcam』で撮影したものです。「dblcom Collection」ライブラリはこのアプリでもみれますよ!

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